クレディスイスに投資をするのは非常に危険。
公開日:
:
投資・株・為替
クレディスイスの株価が暴落しているので、そろそろクレディスイスの株を買おうと思っている方がいますが非常に危険ですね。
クレディスイスは6000億の増資を発表しました。
株価の希薄化は2パーセントとされていますが、クレディスイスは増資を引き受けるサウジアラビア・ナショナル・ファンドとカタール投資庁に10月27日の株価から6パーセントのディスカウントの株価での増資を提案していました。
27日の株価が3、58スイスフランなので、そこから6パーセントのディスカウントと2パーセントの希薄化を考えると3、3スイスフランになります。
またクレディスイスの5年CDSスプレッドは372とかつてないほど上昇しています。
いまのクレディスイスの株価水準は高すぎるので、手出しするのは非常に危険ですね。
またクレディスイスは悪事を隠しまくっているので、いつ悪いニュースが出てきてもおかしくありません。
クレディスイスに投資するのは非常に危険ですね。
関連記事
-
-
個人株主数過去最多に(時事通信)
東証が6日公表した2022年度の株式分布状況調査によると、東証を含む4取引所に上場する企業の個人株主
-
-
アメリカ政府高官が対中国の関税の引き下げを検討(ロイター通信)
ロイター通信がアメリカ政府高官が対中国の関税の引き下げを検討していると報じていました。 &nb
-
-
ウォーレンバフェットさんのバークシャーの右腕、チャーリー・マンガーさんがアリババ株を3750万ドル購入。
ウォーレンバフェットさんのバークシャーの右腕で、バフェットさんの盟友、チャーリー・マンガーさんが表向
-
-
中国株や欧州株、新興国株投資が難しいのは為替の変動が読めないから。海外投資なら米国がベスト。
中国株や欧州株、新興国株投資が難しいのは為替の変動が読めないからです。 前
-
-
スクウェア・エニックスの元社員ら2人がインサイダー取引を行ったとして逮捕(産経新聞)
ゲーム大手「スクウェア・エニックス」とゲーム会社「Aiming(エイミング)」が共同開発した携帯電話
-
-
側溝に落ちてズブ濡れの野良犬を棒切れで叩くような場所が投資銀行(広瀬さん)
投資銀行は競争に次ぐ競争で揚げ足どり、陰口が日常茶飯事の場所だそうです。
-
-
アメリカSECがビットコインのETFを承認。
アメリカETFがビットコインのETF(上場投資信託)を承認しました。 アメ
-
-
配信サイトの「ふわっち」が東証に上場。
配信サイトの「ふわっち」が12月に東証のグロース市場に上場すると発表しました。
-
-
老舗ギャルブランドのANAPが私的整理の一種である事業再生ADR手続きを申請。株価が暴落。
東証スタンダード上場のANAPは10月13日、私的整理の一種である事業再生ADR手続きを申請し、受理
-
-
「空売りの帝王」と言われるのがイルミナティのジョージ・ソロス。アジア通貨危機、ポンド危機、山一証券破綻、ドイツ銀行暴落、コロナショックなど数多くの暴落で巨額の富を得る。
「空売りの帝王」と言われているのがイルミナティのジョージ・ソロスです。 赤
