稲川会巽一家幹部の本間仁ら4人を覚醒剤取締法違反で逮捕
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最終更新日:2024/03/29
ヤクザ・マフィア
大量の覚醒剤を十数人の客に売り渡していたなどとして、暴力団幹部ら4人を覚醒剤取締法違反などの疑いで逮捕し、警察は27日に新潟県内の覚醒剤密売組織を壊滅したと発表しました。
これまでに覚醒剤取締法違反などの疑いで逮捕・起訴されたのは、新潟市東区松崎の稲川会巽一家幹部の本間仁被告(47歳)、新潟市東区大山の白井雄一被告(66歳)ら密売組織のメンバー3人です。
また組織関係者として、新潟市東区江南の解体工・水野谷俊宏容疑者も逮捕されています。
警察によりますと、4人はこれまでに、利益を得る目的で覚醒剤を自宅などで所持したほか、40代から70代の男女18人に売り渡した疑いが持たれています。
押収された覚醒剤の量はおよそ347g。
平成以降の新潟県内の密売事件としては密輸を除いて最も多く、末端価格は2000万円に上ります。
警察では、この組織が10年ほど前から覚醒剤を密売していたとみていて、去年11月以降、合同捜査班を組み集中的に捜査を進めてきました。
今回の摘発で覚醒剤密売組織を壊滅したとしています。
(参考:新潟放送)
本間 仁(ほんま ひとし)は日本のヤクザ。指定暴力団・稲川会・四代目巽一家総長付。
四代目巽一家(たつみいっか)は新潟県新潟市中央区東堀前通9番町1384-6中央メディカルビルに本部を置く暴力団で、指定暴力団・稲川会の二次団体。
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