住吉会幸平一家堺組本部長の松嶋重、若頭補佐の瓜生拓也ら9人を出禁にした歌舞伎町のキャバクラはセリュックス。

住吉会幸平一家堺組本部長の松嶋重、若頭補佐の瓜生拓也ら9人を出禁にした歌舞伎町のキャバクラはセリュックスでした。

 

 

 

 

堺組のメンバーはセリュックスに頻繁に行っていました。

 

しかし出禁にされてしまいました。

 

堺組のメンバー9人はセリュックスに対してクリスマスイブから3週間に渡り店前で従業員や客を睨みつけるという嫌がらせ行為を行いました。

 

東京・歌舞伎町のキャバクラ店の前に、大勢の暴力団員をたむろさせて、店の営業を妨害した疑いで、幹部の男らが逮捕された。

 

「暴力団お断り」に腹を立てて、店に「嫌がらせ」をしたとみられている。

 

指定暴力団住吉会幸平一家・堺組の幹部・瓜生拓也容疑者(42)らは、歌舞伎町のキャバクラ店に、客として訪れていたという。

 

ところが、数回、通っているうちに、暴力団関係者であることが、店側にバレたとのこと。

 

この店は、暴力団排除を掲げる優良店だったのだ。

 

店長は、キャストを通じて、「うちは暴力団排除の店なので来ないでくれ」と伝えたという。

 

店側から、瓜生容疑者側への”説得”は、去年10月ごろから1~2カ月間に渡って続いたそうだ。

 

すると、12月6日になって、堺組の幹部から、店に電話が入った。

 

その日のうちに、店長は、近くのカフェに呼び出されたという。

 

「暴力団なのでダメです。もう来ないで下さい」。

 

その場で店長は、キッパリと、そう申し入れた。

 

すると、その日から「嫌がらせ」が始まったのだ。

 

警視庁暴力団対策課の発表によると、瓜生容疑者らは、「暴力団としての威力を誇示しながら」、店の出入口付近にたむろするようになったという。

 

そして、出入りする女性従業員や客らに対して、「にらみつける」などの威圧行為を繰り返したとのこと。

 

その筋の「風貌」をした男たちが、大挙して、店の前にたむろしたら、当然、その恐怖感から、客足が遠のく可能性もある。

 

その日に、店側は「店の前にたくさん暴力団組員がいる」と通報。警視庁が、捜査に動くことになったのだが、実は、この”嫌がらせ”は、12月6日~29日まで続いたそうだ。

 

結局、暴力団捜査のプロである”暴対課”が事件化に着手。

 

1カ月弱に渡って続いた「嫌がらせ」の中で、12月24日20時~22時と、翌25日20時~22時の威圧行為について、証拠を固めて、関与した瓜生容疑者ら9人を特定。

 

おとといからきのうにかけて逮捕した。

 

暴対課は、単なる営業妨害ではなく、堺組が組織として、「嫌がらせ」に及んだと認定し、組織犯罪処罰法の「組織的威力業務妨害容疑」を適用して、9人の逮捕に踏み切った。

 

なお、事件化はされていないものの、この店は、何者かに、トイレで害虫駆除用の煙がたかれたり、カラーボールが投げ込まれる被害を受けているそうだ。

 

逮捕された9人は、調べに対して、いずれも黙秘・否認している。

 

「店には行ったことはあるが業務を妨害していない」

 

「(店の周辺で)タバコを吸ったり、人と待ち合わせをするなど、日常生活を送っていただけ」などと供述している組員もいるという。

 

このキャバクラ店の「暴排」姿勢は、高く評価されるべきだろう。

 

警視庁には、今後、意趣返しなどがないよう、店側の保護などが求められる。

 

(フジテレビ)

 

 

 

堺組のメンバー9人はその嫌がらせの様子をインスタグラムのストーリーやTIKTOKにアップしていました。

 

セリュックスの表のオーナーは愛沢えみりさんの彼氏の小野哲也さんです。

 

小野哲也さんの上にいるのが松浦大助さんです。

https://daiwaryu1121.com/post-53689/




関連記事

no image

ヒルズ族の後ろ盾が松浦大助さん・笹川陽平さん。

USENの宇野康秀さん、サイバーエージェントの藤田晋さん、テイクアンドギヴニーズの野尻佳孝さん、楽天

記事を読む

no image

住吉会滝野川一家組織委員長の斎藤浩章と元芳豪太と鳥飼勇気ら11人が3800万円を騙し取ったとして逮捕。

振り込め詐欺の容疑者の少年をかくまったとして、警視庁少年事件課と茨城県警などは21日までに、犯人蔵匿

記事を読む

no image

東京音楽大学に爆破予告をして逮捕されていた恒心教の2人はウエブサイトをハッキングしてクレジットカード情報を不正に入手して買い物をしていたとして再逮捕(朝日新聞)

東京音楽大学に爆破予告ファクスを送ったとして大学院生ら2人が威力業務妨害容疑で逮捕された事件で、警視

記事を読む

no image

四ツ木斎場事件がなければ山口組の東京進出はなかった。

2001年8月15日におきた四ツ木斎場事件はその後の関東ヤクザ社会に大きな影響を及ぼしました。

記事を読む

no image

6代目山口組弘道会の寺岡康弘と妻の小百合が覚醒剤を販売目的で所持したとして逮捕(東海テレビ)

販売するために覚醒剤を自宅で所持していた疑いで、暴力団組員の男とその妻が逮捕・送検されました。  

記事を読む

no image

やから先輩とナイトが関東連合総長の西山友紀と瓜田純士について語る。

やから先輩とナイトが関東連合総長の西山友紀と瓜田純士について語っていました。  

記事を読む

no image

工藤会長谷川組永田組組員の飯田亮ら3人が栄町の飲食店で男性を酒瓶やバットなどで殴り大ケガを負わせたとして逮捕

男性に暴行を加えて重傷を負わせたとして、千葉県警は10日、殺人未遂などの疑いで工藤会長谷川組永田組組

記事を読む

no image

スカウト会社「ナチュラル」幹部らによる監禁暴行事件で被害男性に示談を迫ったとしてナチュラル幹部の佐藤雄己ら2人を逮捕。

国内最大規模のスカウトグループ「ナチュラル」幹部らが元メンバーの男性を監禁するなどした事件で、警視庁

記事を読む

no image

神戸山口組山健組健国会舎弟で平林会会長の平林好憲ら5人が元組員から3000万円を脅し取ろうとしたとして逮捕。

警視庁池上署は6日、元組員から現金3000万円を脅し取ろうとしたとして、暴力団の会長の男ら5人を逮捕

記事を読む

no image

埼玉県本庄市の稲川会八木田一家真木組組長の真木健作と組長補佐の平岡貴幸ら16人が金の返済を求められたために貸主の茂木好夫さんを拉致して殺害して遺棄したとして逮捕。

埼玉県本庄市の稲川会八木田一家真木組組長の真木健作こと根岸将浩(48)と稲川会八木田一家真木組組長補

記事を読む







  • チャンネル登録はこちら

     

  • 神奈川県で教師をしていました。

    モデルや女優、レースクイーン、アイドルなど芸能界で働く女性、キャバクラや会員制ラウンジ、風俗、AVなど夜の仕事で働く女性、中高生、大学生、保育士、看護師、家出少女、児童養護施設の子どもたち、シングルマザー、不登校生徒、外国人、帰国子女を中心に女性を幸せにするための国際NGOだいわピュアラブセーフティーネットをやっています。

    7000人以上の女性を幸せにしています。

    国際NGOだいわピュアラブセーフティネットは相談援助活動、心理カウンセリングなど女性のための総合ソーシャルワーク団体です。

    ジャーナリストです。

    24時間365日相談受付中。

    電話相談も受付中です。

    メール=fujio1121@yahoo.co.jp

    ライン=fujio1

    メディア出演・取材協力歴

    NHKスペシャル「女性の貧困」

    NHKクローズアップ現代「子どもはどこへ消えた」

    共同通信「U30のコンパス」

    米TIME誌「女性の貧困について」

    NHKスペシャル「若者失踪3万人」

    講演歴

    日本財団

    全国妊娠SOSネットワークさん

    支援企業

    英国投資銀行バークレイズ

  • wpp header='人気記事ランキング' post_type='post,page' limit=50 range='daily' order_by='views' stats_views=0