茨城県ひたちなか市北神敷台の極東会岡崎会の幹部と組員が射殺されて死亡
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最終更新日:2025/12/22
ヤクザ・マフィア
7日午後3時7分ごろ、茨城県ひたちなか市北神敷台、指定暴力団極東会傘下の暴力団事務所ビルで「男性が拳銃で撃たれた」と119番通報があった。
救急隊が駆け付けると、事務所内で首から血を流した極東会岡崎会組員の結城嘉則さん(54)と、頭から出血した極東会岡崎会幹部の桜井増美さん(72)の男性2人が倒れていて、結城さんは同市内の病院に搬送されたが、死亡が確認された。
桜井さんも水戸市内の病院に搬送されたが、死亡した。
現場から拳銃1丁が見つかった。県警ひたちなか署が2人の死因を調べている。
同署によると1人が拳銃でもう1人を撃ち、その後、自らに発砲して自殺を図ったとみられ、組内部のトラブルであり、抗争事件の可能性は低いという。
現場はひたちなか海浜鉄道殿山駅の北西に位置する住宅街で、近くに中学校や幼稚園、保育所がある。
3階建てのビル周辺には事件発生後、10台以上の警察車両が並び、騒然とした。
(参考:茨城新聞)
茨城県警は極東会岡崎会幹部の桜井増美(72)=ひたちなか市南神敷台=が事務所の応接室で極東会岡崎会幹部の結城嘉則さん(54)を射殺したとして容疑者死亡のまま殺人と銃刀法違反の容疑で水戸地検に書類送検しました。
事件当時、事務所の応接室には他に3人の組員がおり、桜井幹部が組の資金数千万円を流用していたとして、結城幹部らと話し合いをしていた最中に桜井幹部が発砲しました。
三代目岡崎会(おかざきかい)は茨城県ひたちなか市北神敷台6-13岡崎ビルに本拠を置く暴力団で、指定暴力団・極東会の二次団体。
旧岡崎連合会。
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