「インベスト岸田」は株価引き下げの合図か。
岸田総理が5月5日にイギリスに行きジョンソン首相と会談した後にシティーで「インベスト岸田」と演説をしました。
文字通りに取れば、「岸田に投資してくれ」「日本に投資してくれ」という意味になります。
しかしこれは裏の意味があったと思います。
ヨーロッパの上流階級、大富豪、イルミナティの間では何らかの合図をマスメディアを通して流して、株価や為替を大きく動かすということがよくあるからです。
この「インベスト岸田」は欧米、日本で協調して株価を引き下げていこうというのが真の意味ではないかと思います。
なぜ欧米、日本で協調して株価を引き下げるのかというと、1つめはヨーロッパの貴族、大富豪、上流階級だけが空売りをして儲けることがあると思います。
2つめはアメリカのFRBの高官がアメリカの株価は高すぎると発言していたことです。
アメリカは利上げ計画やQT(量的緩和の縮小計画)を発表して株価を引き下げていこうという流れにあります。
それには欧米、日本が協調しないと株価が引き下がらないということがあります。
どこかの中央銀行が株価を買い上げるとうまいこと下らないのです。
現に岸田総理は帰国してすぐに金融所得課税の引き上げの検討を言いました。
岸田総理はここ最近はずっと国会でも金融所得課税の引き上げは否定的な発言をしていました。
しかしここにきて急に金融所得課税の引き上げを言ったのはジョンソン首相やシティーで株価引き下げの密約を結んだからではないかと思います。
また岸田総理はジョンソン首相から日銀の介入も控えてくれと言われたのではないかと思います。
なぜなら今日の日経平均は600円以上下げましたが、日銀が入る気配がありませんでした。
いつもであれば後場の最初や後場の終わりには必ず来ていた日銀が来なかったことは、訪英したときに裏の密約があったからではないかと思いました。
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