稲川会佐野組組長代行の佐野寛二が違法風俗店を経営していたとして逮捕(YBS山梨放送)
公開日:
:
ヤクザ・マフィア
山梨県内で営業が禁止されている店舗型の風俗店を営業していたとして、暴力団幹部ら男女5人が逮捕された。
逮捕されたのは、甲府市高畑の指定暴力団稲川会佐野組組長代行の佐野寛二容疑者(65)と、店の経営者と従業員の28歳から46歳の男女4人だ。
県警によると、佐野容疑者らはことし1月、甲府市国母のホテルを利用し、男性客に性的サービスを行う風俗店を営業をした疑いだ。
経営者と従業員の男女4人は、すでに略式起訴されるなどして、刑が確定しているという。
県警は、この風俗店の売り上げが、暴力団の活動資金になっていたとみて調べている。
(YBS山梨放送)
店舗型の風俗店を、法律で禁止されている県内で営業した疑いで暴力団の組長代行の男ら5人が逮捕されました。
風営法違反の疑いで逮捕されたのは指定暴力団稲川会佐野組の組長代行佐野寛二容疑者65歳と20代から40代の風俗店経営者や従業員の合わせて5人です。
佐野容疑者らは今年1月、共謀して甲府市国母にあるプチホテル、ビーダッシュの個室で男性客に対して女性従業員に性的サービスをさせ全域が営業禁止地域となっている県内で店舗型の風俗店を営業した疑いがもたれています。
警察の調べに対し佐野容疑者は「事実に身に覚えがない」などと容疑を否認しています。
なお佐野容疑者以外の4人のうち3人は3月15日、罰金20万円から70万円の略式命令を受け1人は起訴猶予となりました。
警察は暴力団に資金が流れていたとみて詳しく捜査しています。
(UTYテレビ山梨)
関連記事
-
-
山口組弘道会室橋興業組員の長田健が調布市で男性に拳銃のようなものを撃って逃走したとして逮捕。
8日、東京・調布市で交通トラブルが原因で男が拳銃のようなものを撃って逃走していた事件で、警視庁は暴力
-
-
秋葉原のメイドカフェあっとほーむカフェは笹川グループが創設者だった。
秋葉原のメイドカフェの老舗あっとほーむカフェは笹川グループが創設者でした。
-
-
ルフィ事件の藤田聖也被告に無期懲役の判決。
ルフィ事件の藤田聖也被告(41)は東京地裁で無期懲役の判決(求刑無期懲役)を言い渡されました。
-
-
座間の白石隆浩による連続少女殺害事件の黒幕は松浦グループか。
座間の白石隆浩による連続少女殺害事件の黒幕は松浦グループの可能性が高いです。
-
-
山口組矢嶋組組長の武智浩三と矢嶋組本部長の小野竜也が犯罪収益と知りながら現金を受け取ったとして組織犯罪処罰法違反の容疑で逮捕。
犯罪収益を含むと知りながら現金を受け取ったとして、岐阜県警は3日、組織犯罪処罰法違反の疑いで、山口組
-
-
仙台市青葉区のパチンコ店経営会社「大慶商事」元社長の西山昭善ら3人がモルガン信託銀行から3億1000万円を騙し取ったとして逮捕。
自分の会社が所有する土地建物に抵当権を設定していたモルガン信託銀行(現JPモルガン信託銀行)に対し、
-
-
稲川会組員の森順一と同居する無職の戸上賢枝が営利目的で覚醒剤と大麻を所持していたとして逮捕。
神奈川県警薬物銃器対策課は10日、覚醒剤と大麻を所持したとして、稲川会組員の森順一容疑者(44)=横
-
-
神田沙也加さん事件の不可解な謎の数々。事件が事前に予告されていた。
神田沙也加さん事件には不可解な謎がいくつもありました。 がーるずちゃんねる
-
-
稲川会二代目高橋組幹部の小林光裕が30代男性の顔を何度も殴ったとして逮捕(HBC北海道)
去年11月、札幌市のススキノのバーで、30代の知人男性の顔を何度も殴ったとして、稲川会系の暴力団幹部
-
-
山口組分裂。東京で一番危険なのはやっぱり南青山から麻布十番、西麻布、六本木の麻布一帯。
10月下旬には、東京・麻布十番の喫茶店に、在京の神戸山口組側の幹部ら数十人が集まった。場所は篠田
