日経新聞の後藤さん・元JPモルガンのじっちゃま「短期金利の上昇、逆イールドは景気後退の合図」。クレディスイス「短期金利の上昇、逆イールドは景気後退の合図ではない。」
日経新聞の後藤さんと元JPモルガンのじっちゃまが「短期金利の上昇、逆イールドは景気後退の合図」と警鐘を鳴らしていました。
それに対してクレディスイスが短期金利の上昇、逆イールドは景気後退の合図ではないと言っていました。
クレディ・スイスのトレーディングストラテジスト、ジョナサン・コーン氏は2日、米国債の長短金利が逆転(逆イールド)したとしても今回はリセッション(景気後退)を完全に予測することはできないかもしれないと述べた。
現時点での2年後の景気後退確率は約25%で、今年に入ってフラット化したイールドカーブと一致しているものの、現在の経済状況はイールドカーブによる景気後退の予測を妨げる可能性があると指摘。
「逆イールドとなった過去数回のタイミングとは異なり、現在の経済状況では、政策当局者がより不安定な立場に置かれ、インフレ対応が弱い場合のコストが過剰な場合のコストよりも著しく大きくなる可能性がある」とした。
その上で、過剰貯蓄などによる長期債利回りへの圧力は、逆イールドが景気後退に関する誤ったシグナルとなりやすい環境を助長し、その結果、景気後退を示す指標としての逆イールドの信頼性が低下するとした。
(ロイター通信)
ただクレディスイスとABNアムロは「空売りのクレディスイス」「空売りのアムロ」と呼ばれるくらい個人を買いで誘って上から空売りで叩き落とすということを何度もやってきているので注意は必要ですね。
じっちゃまと日経新聞もロスチャイルド、モルガンの傘下の人たちなのでそれを踏まえて読む必要があります。
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