山口組野内組坂田組組長の坂田勝良が持続化給付金200万円を騙し取ったとして逮捕
公開日:
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最終更新日:2025/06/27
ヤクザ・マフィア
新型コロナウイルス対策の持続化給付金200万円をだまし取ったとして、暴力団組長の59歳の男が警視庁に逮捕されました。
警視庁によりますと山口組野内組坂田組組長の坂田勝良容疑者(59)は今年7月、暴力団組員であることを隠した上、実質的に経営する排水管清掃会社の収入が減ったとウソの申請をし、持続化給付金200万円をだまし取った疑いが持たれています。
坂田容疑者は自身の会社から別の会社に従業員を派遣していて、その派遣先から謝礼金を受け取っていましたが、謝礼金を2つの口座に分けて振り込ませることで、口座上では収入が半減したように装っていました。
調べに対し、坂田容疑者は黙秘していて、警視庁は不正受給した給付金が暴力団の資金源になった可能性もあるとみて調べています。
(参考:日本テレビ)
坂田勝良は山口組弘道会若中・野内組舎弟頭補佐・坂田組組長。
坂田組は新宿区に本部を置く暴力団で山口組の四次団体。
上部団体は野内組。
前身は坂勝会。
2015年8月、上部組織の二代目古川組に準じて神戸山口組へ移籍。
2017年4月、任俠団体山口組が結成されると、山崎博司が結成した三代目古川組)へ参画するため移籍するも、すぐに神戸山口組側の二代目古川組に戻る。
同年9月、六代目山口組・三代目弘道会・野内組へ移籍。
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