西麻布や南青山はヤクザや米軍を広告塔として再開発した方がいい!
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最終更新日:2018/05/31
政治, 東京, 社会, 経済, 街のフィールドワーク
町起こしってその土地に根ざしてる文化を前提にしてそこを押し出さないと絶対に成功しない。
青森のアウガが地元の文化である海産市場を潰してモールを建てて失敗したり六本木がもともと不良や米軍の街なのにヒルズやミッドタウンを建ててセレブ感押し出したり。
六本木や麻布、南青山は逆にあれだけ日本のオールスターのヤクザが揃ってるような街は他にないから、ヤクザやマフィア、米軍を積極的に押し出して町起こしをした方がいいと思う!
麻布トンネルもずっと米軍に接収されていて、1986年にようやく開通に着手するんだけど今でも米軍の土地だから進まず2003年にようやく開通する。
西麻布も西麻布交差点から外苑西通りを上に進むと地図が空白になってる。
一帯はハーディー・バラックス(赤坂プレスセンター)や米軍基地など今だに接収されてるから。
アメリカ外務省やイギリス外務省は麻布一帯を日本で唯一危険エリアなので渡航をやめるよう勧告してる。
実際は一帯は日本一治安悪いレベルなのに、あたかも六本木、麻布、南青山はセレブタウンです!治安もいいです!みたいにウソのアピールするから西麻布や六本木で喧嘩や事件起こるたびにどんどんイメージと違うと余計衰退してしまう。
その土地に根ざした文化をアピールした方が絶対良い!
西成が最近元気になってきたのも隠さずにそのままを文化として押し出してきてるからだと思う。
前は新世界やあいりん地区、飛田新地のことを隠そうとしてたんだけど、最近はむしろ積極的にドヤ街や遊郭のことを発信して外国からの旅行者とか全国から労働者を集めて来てる。
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