東京オリンピックの柔道を見て思うこと。
公開日:
:
格闘技・K-1・キックボクシング・総合
東京オリンピックの柔道60キロ級の高藤選手の試合を見ていました。
すると2試合とも海外の選手がベアハグをしたということで反則負けとなってしまいました。
両者とも「そんな反則は聞いたことないよ!」という納得していない表情をされていました。
この反則も審判から言ったのではなく、日本側からあれはベアハグの反則だとアピールしての反則でした。
海外の選手はこのベアハグの反則を理解していなかったのではないかと思いました。
日本以外の試合では普通にベアハグが反則にならなかったから今回もやっていたんだと思います。
高藤選手とは一進一退の良い勝負だっただけに、海外の選手が理解していない反則で負けになるのはかわいそうな気がしましたね。
関連記事
-
-
元ノアのプロレスラーの矢野安崇と岡田欣也が強制わいせつの容疑で逮捕。
今年4月、仙台市内で20代の女性の体を触るわいせつな行為をしたとしてプロレスラーの男らが逮捕されまし
-
-
一番汚い柔道をしているのは実は日本。
ヤフーニュースのコメント欄やツイッター、SNSを見ていると、柔道の外国の選手に対して「汚い柔道をして
-
-
RIZIN28で一番面白かった試合は井上直樹VS石渡伸太郎。2番目はスダリオ剛VSシビサイ頌真。
RIZIN28で一番面白かったのは井上直樹さんVS石渡伸太郎さんですね。
-
-
格闘家と不良が喧嘩したら格闘家は絶対に負ける。喧嘩は懲役を恐れない方が勝つ。
ダルビッシュ翔さんと大倉利明さんが不良と格闘家が喧嘩したら不良は絶対に勝てないと語っていました。
-
-
元山口組幹部のキム・ジェフンがノッコン寺田に勝利。
元山口組幹部のキム・ジェフンがノッコン寺田に勝利しました。 キムジェフンは
-
-
岐阜の暴走族「鳳龍会」の総長からボクシング日本10位になった飯田将成VS瓜田純士をボコボコにした男をボコボコにしたラッパーSATORU
岐阜の暴走族「鳳龍会」の総長からボクシング日本10位になった飯田将成VS瓜田純士をボコボコにした男を
-
-
瓜田純士が卑怯すぎる
ブレイキングダウンで瓜田純士が田中雄士に不意打ちで頭突きをしていました。
-
-
元プロキックボクサーで建設業の斎藤信次郎を不同意性交の容疑で逮捕。
横浜市の路上で帰宅途中の女子高校生を押し倒し性的暴行を加えたとして、元プロキックボクサーの男が逮捕さ
-
-
K1選手の谷川聖哉さんと元K1ラウンドガールの堀尾実咲さんが結婚。
K1選手の谷川聖哉さん(28)と元K1ラウンドガールの堀尾実咲さん(32)が東京ディズニーシー・ホテ
-
-
KGBの田中雄士と奥さんの向山瑞紀がヒカルチャンネルに登場。
KGBの田中雄士と奥さんの向山瑞紀がヒカルチャンネルに登場していました。