立川の風俗嬢殺害事件の犯人は藤田孝典など性風俗、夜の仕事廃止論者に傾倒していた。

公開日: : 最終更新日:2021/06/04 社会, 福祉

立川の風俗嬢殺害事件の犯人は藤田孝典など性風俗、夜の仕事廃止論者に傾倒していました。

 

 

そのことが今回の事件の引き金になったと思います。

 

犯人は藤田孝典などの影響で、性風俗や夜の仕事は汚らわしいものだ、世の中にあってはならないものだと思っていったようです。

 

犯人が本当に殺す相手がだれでもよかったのであれば、そこらの道で刺しますよね。

 

わざわざ風俗店に行き、風俗嬢と店員を刺していることからも性風俗、夜の仕事蔑視、差別が根底にあったからなのです。

 

今回の事件は藤田孝典などの性風俗廃止論者、夜の仕事差別主義者によって引き起こされたと言っても過言ではありません。

 

もっというと藤田孝典などの大学教授だけではなくて、政府、省庁、警察など国全体で性風俗、夜の仕事に対してものすごい差別的、蔑視的なんですね。

 

今回のコロナ禍の給付金、補助金も性風俗や夜の仕事は有害だから出さないということをやっているわけです。

 

コロナの元凶も何の根拠もないのに夜の仕事だとされていましたよね。

 

法律上も性風俗や夜の仕事は有害業務だとされています。

 

こういった差別的な扱いが放置されているから、今回のような風俗嬢や風俗業界、夜の仕事など抹殺した方がいいんだという犯人が出てきてしまうわけです。

 

政府、国は性風俗や夜の仕事を合法化して、有害業務ではなくちゃんとした職業であると法律上位置づけて、その人たちへの差別、蔑視は許されないという姿勢を打ち出していかないといけないと思います。




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