教職大学院は全く無意味!
公開日:
:
教育
本日の日経新聞朝刊、吉田文さんの寄稿「揺れる教職大学院」で紹介されている調査結果は、教員養成系学部・大学院にとっては深刻。思い切り圧縮して言えば、教職大学院で学ぶ現職教員から見ると、そこには教育効果がないし、彼らの半分がそれを不要だと回答している、と。
— Tomohiko ASANO (@tasano) 2015, 1月 26
教職大学院は全く無意味!
教職大学院を出ることと良い教師になるのとはイコールではない。
大学院での勉強と実際の教育現場での指導力とが全く別物なんだよね。
教職大学院に行くなら、民間企業に行って社会を見てくることの方が大事だと思う。
あと教師は向き不向きがある。
向いてないものが教職大学院でいくら学んでも、指導力が向上するというわけではない。
教職大学院自体が文科省の天下り先でしかないと思う。
関連記事
-
-
保育士や介護士は最低でも月30万円の仕事。
これはその通りですね。 保育士や介護士は月30
-
-
「教育困難校」という言葉が上から目線で差別的!
最近メディアや福祉界隈、教育界隈で「教育困難校」という言葉を目にする機会が増えてきました。 &
-
-
女性は出産するときは産婦人科、病院ではなく、助産院にしましょう!
女性は出産するときは産婦人科、病院ではなく、助産院、助産所にしましょう!
-
-
京都が地元の人たちに、自分が最近気に入っている京都の町をおススメしたら。。
最近京都市内で凄く美味しくて安い良い小料理屋もあって下町感もあり人情味もあり気に入ってる町があって、
-
-
明石市が子育てに手厚いとか福祉に力を入れているとかは完全にウソ!
明石市が子育てに手厚いとか福祉を充実させているとか完全にウソです! アピ
-
-
ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」のプロデューサー
ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」のプロデューサーが朝日新聞の8月16日号に載っていました。
-
-
いじめ、不登校政策の大きな問題は被害者の学校の転校が教育委員会に認められないこと。
いじめ、不登校政策の大きな問題は被害者の学校の転校が教育委員会に認められないことです。 &nb
-
-
日本は本来、長年中国の支配化だった。英米の傘下になってからの方が日本の暗黒時代。。
中国に対して酷い国だとか中国に支配されるとか言ってる人いるけど、日本は飛鳥、奈良、平安から江戸時代ま
-
-
日本は今後アメリカ型の上流と下流に完全に別れた階級社会になる。
日本はアメリカ型の社会を目指しているので生活保護を5パーセント削減するというのもそうだろうなと思いま
-
-
日本の二重の方が美人という価値観を日本人に植え付けたのはアメリカCIAとGHQ。
NHKのクローズアップ現代で一重まぶたとルッキズムについて放送していました。