宅見組長を中野会に暗殺させた本当の黒幕は山健組渡辺組長ではなくアメリカCIAか。
山口組若頭だった宅見組長を中野会に暗殺させた本当の黒幕はアメリカCIAだと言われています。
どういうことかというと宅見組長はCIAのエージェントだったと言われています。
CIAは関東、東日本では稲川会石井組長をエージェントにして、関西、西日本では宅見組長をエージェントにしていたそうです。
そのため宅見組長は多くのCIA事案に関わっていました。
伊藤忠の瀬島龍三や許永中と組んで3千億を住友銀行からイトマンに流すなどしていました。
統一教会や日本財団笹川会長、自民党と組んでシベリア開発事業、日韓トンネル開発事業も関わっていました。
バーニング周防会長、住吉会系の日本青年社の衛藤会長とも親しい関係でした。
佐川急便事件、皇民党事件では同じCIAのエージェントの稲川会石井会長と組んで宅見組系の右翼日本皇民党を動かし経世会の総理候補だった竹下登さんの失脚を画策しました。
宅見組長が関わっていたイトマン事件、佐川急便事件、皇民党事件などはすべてCIAが黒幕とされている事件なのです。
また上記の宅見組長の交友を見てもわかるように、瀬島龍三さん、児玉誉士夫さん、バーニング周防さん、日本財団笹川さん、稲川会石井さん、許永中さん、日本青年社衛藤さんなどすべてCIAのエージェントの人たちなのです。
宅見組長はイトマン事件、佐川急便事件、皇民党事件など多くのCIA事件に関わり、CIAとしては外に知られてはいけない多くの機密情報を知られていたのです。
そのため口封じとしてキーマンの宅見組長を殺すための絵図を描いたのだと思います。
中野会が宅見組長を暗殺するきっかけを作った会津小鉄会の高山会長もCIAのエージェントなのです。
中野会長が意識不明となったあとに突如として宅見組長の暗殺を指示したのは山健渡辺組長であるという本が出されました。
しかしこれは宅見組の当時の幹部からは否定されています。
山口組5代目組長の渡辺芳則さんは亡くなる直前に宅見若頭の事件について語っていました。
渡辺芳則さんは「宅見若頭射殺事件は上からの指示だ」と言っていました。
渡辺芳則さんが言っている上とはCIA、イルミナティのことになります。
宅見若頭射殺事件が起きた日は1997年8月28日でした。
8+2+8=18=イルミナティの悪魔の数字666になります。
中野会長が意識不明になったあとに突如として山健渡辺組長黒幕説を出してくるあたりにも幕引きを図りたいCIAの思惑が見えますね。
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