伝統的自動車メーカーが苦戦している理由はバッテリー・テクノロジーでテスラの後塵を拝しているから。(広瀬隆雄さん)
テスラはいま激しい「再評価」が起きています。
テスラは当初、伝統的自動車メーカーがどんどんEVに参入することでマーケットシェアを落とすと予想されていました。それは起きていません。逆にマーケットシェアは上がっています。
伝統的自動車メーカーが苦戦している理由はバッテリー・テクノロジーで後塵を拝しているから。
このためどんなに頑張っても、1台売るごとに赤字になってしまいます。
今年、EV車の生産コストはガソリン車の生産コストを初めて下回ります。
EV車はパソコンなどのエレクトロニクス商品と同じで、価格は常に下がり続けます。
つまり一度EV車の生産コストがガソリン車を抜くと、ガソリン車は二度と抜き返すことはできないのです。
いま伝統的自動車メーカーが発表しているEV車は、パフォーマンス(マイレージetc.)の面で2012年版「モデルS」にも及びません。
つまり8年ほど遅れているということ。
テスラは独自のAIチップを持っています。このチップは他社より4年先行しています。
(広瀬隆雄さん)
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