石橋湛山総理大臣もCIAにF薬を飲まされて殺された。

石橋湛山総理大臣も小渕総理や大平正芳総理と同じくCIAにF薬を飲まされて殺されました。

 

石橋湛山は戦前は東洋経済の記者、編集者、社長を務めたジャーナリストでした。

 

石橋湛山は1946年の第一次吉田茂内閣のときに大蔵大臣として政界入りします。

 

大蔵大臣時代もGHQの日本の国家予算の3分の1に匹敵する膨大な駐留経費を削減するためにGHQと対立します。

 

結果的にGHQが折れて駐留経費を2割削減することで合意します。

 

戦勝国のアメリカに対して勇気ある要求をした石橋湛山は国民から心臓大臣と呼ばれ称えられるようになります。

 

しかしこのことがGHQ、アメリカ側の怒りを買い石橋湛山はCIAのエージェントの吉田茂の工作により公職追放されてしまいます。

 

1954年に公職追放から復帰した石橋湛山は第一次鳩山内閣で通商産業大臣に就任します。

 

石橋湛山は鳩山一郎総理にアメリカの意向は無視して中国、ソ連との国交を回復するように強く進言します。

 

それを聞いたアメリカは石橋湛山に激怒して、ジョンフォスターダレス国務長官は「日本の中国、ソ連との国交回復は日本の対日援助計画に支障をきたす」と脅します。

 

ジョンフォスターダレスの弟がCIA長官のアレンダレスです。

 

このころからアメリカと石橋湛山の関係は非常に悪かったのです。

 

その後1956年に鳩山一郎総理が退陣したことで、対米追従派でCIAエージェントの安倍総理のおじいさんの岸信介さんと、中国など共産圏との国交正常化を主張する石橋湛山が自民党総裁選を争います。

 

総裁選の当初は岸信介優勢の情勢で第一回投票では岸信介が勝っていました。

 

しかし決選投票では石井光次郎と2位、3位連合を組んだ石橋湛山に7票差で岸信介は負けてしまいます。

 

この結果に焦ったアメリカの大統領のアイゼンハワーは副総理には石井光次郎ではなく岸信介をつけるべきだ!と圧力をかけます。

 

これにより1956年12月23日、石橋湛山総理、岸信介副総理が誕生します。

 

内閣発足直後から石橋湛山は国民皆保険を目指すことを閣議決定し福祉国家建設を宣言します。

 

また「1000億施策、1000億減税」という巨額な財政出動と積極財政を行います。

 

外交では中国との国交正常化を推進しました。

 

これらの親中、親露政策、積極財政政策の結果、CIAにF薬を飲まされて人為的に脳梗塞を起こされてわずか65日で退陣させられてしまいます。

 

その後、アイゼンハワーの圧力で副総理に就いていた岸信介さんが総理大臣にスライドすることになるのです。

 

この流れは大平正芳総理、小渕総理がCIAに薬を飲まされて退陣したときと全く同じ流れですよね。

 

大平正芳総理、小渕総理が退陣した時もCIAエージェントの自民党清和会の福田赳夫総理、森喜朗総理が総理大臣になっています。

 

すべてはアメリカの思うままに動いているということなのです。




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