吉展ちゃん事件は冤罪事件。犯人はCIA傘下の工作員で目的は臓器売買か。
公開日:
:
社会, 陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件
1963年の3月31日に東京都台東区松が谷で起きた身代金誘拐殺人事件の吉展ちゃん事件。
1963年の3月31日の16時30分ごろ自宅近くの入谷南公園に遊びに行っていたところを30歳くらいの男に誘拐されます。
(現在の台東区松が谷の入谷南公園の様子)
その後4月7日に警察の隙をつかれて身代金50万円を犯人に奪取され逃走されてしまいます。
2年4か月後に捜査を指揮していた平塚八兵衛はさい銭泥棒やカメラ泥棒で前橋刑務所に収監されていた小原保を逮捕します。
しかし小原にはアリバイもあり、本人も一貫して否認していました。
そこを平塚八兵衛の自白強要や脅し、拷問、アリバイ崩しなどで最終的には小原が自供して死刑となります。
平塚八兵衛は過去何度も関係ない人を犯人扱いして監禁しての自白強要、暴力などをふるい自殺させています。
3億円事件でも誤認逮捕して自殺させています。
小原はさい銭泥棒やカメラ泥棒を行うようなコソ泥で殺人事件を行うようなタイプには見えません。
またあまり頭も良くないことから、身代金誘拐のような知能犯はできないと思います。
本人も一貫して否認していましたし、捜査を指揮していたのが帝銀事件や大森勧銀事件など多数の冤罪事件を作りだしてきた平塚八兵衛というのが怪しいです。
警察は身代金金奪取のときにサラリーマン風の男に職質をしないなどおかしい点も多々あります。
小原の死後、平塚八兵衛が小原の墓の前で号泣したのは冤罪だったからではないでしょうか。
真犯人はCIA傘下の工作員、ヤクザなどで目的は臓器売買だったと思います。
アメリカ絡みの事件は捜査はできませんから、小原が身代わりとして逮捕されたのだと思いますね。
関連記事
-
-
週刊東洋経済元編集・三上直行が特集「東京電力 偽りの延命」で40ページに及ぶ反原発特集を組んだためにCIAに痴漢冤罪をでっちあげられて逮捕される。
週刊東洋経済元編集・三上直行さんは東洋経済の特集で「東京電力 偽りの延命」を組み40ページにも及ぶ反
-
-
日本の警察は検挙率が高いから優秀というわけではない。
動画のコメント欄の方で日本の警察は検挙率が高いから優秀ですよねというコメントがありました。 &
-
-
ルフィの仲間の熊井ひとみ容疑者は祖父は勲章を貰った議員、実家は豪邸のお嬢様だった(週刊女性プライム)
「そんなことは絶対にありえません! いいおうちで育った、とてもいい娘だったから……」 &nbs
-
-
入力(休息)の前に出力(運動)を意識しましょう!
鬱の時や精神的にしんどい時、病んでいる時には休みましょうという意見が多く
-
-
エリザベス女王の国葬が行われたウエストミンスター寺院の床がイルミナティの市松模様でした。
エリザベス女王の国葬が行われたウエストミンスター寺院の床がイルミナティの市松模様でした。 &n
-
-
4月の株式相場の展望。金曜ロードショーで株価乱高下を予告か。
4月の株式相場の展望です。 4月の株式市場のアノマリーは上ですね。
-
-
小倉美咲さんの足跡を2日後に見つけたという男性の不可解。
小倉美咲さんの足跡を椿林道の終点の奥の山の中で2日後に見つけて写真を撮りブログにアップしていた男性が
-
-
引っ越しをしたら、あなたの住んでいる町の個人経営の居酒屋に行ってみましょう!
引っ越しをしたら、あなたの住んでいる町の個人経営の居酒屋に行って見ましょう!
-
-
「桐島、部活辞めるってよ」が全く面白くなかった。
美容院で髪を切ってくれていた美容師さんと「桐島、部活辞めるってよ」が1ミリも面白くないということで盛
-
-
日本で初めての東証マザーズ上場企業はリキッドオーディオジャパン。
日本で初めての東証マザーズ上場企業がリキッドオーディオジャパンでした。 リ


