アメリカの最低賃金導入の背景は白人消滅の危機感からだった。

公開日: : 社会, 福祉, 経営, 経済

アメリカの最低賃金導入の背景はアメリカ国内の白人消滅の危機感からでした。

 

アメリカの最低賃金導入は1913年のウィルソン大統領の時です。

 

最低賃金導入に関わった労働法のヘンリーシーガー博士は当時のアメリカの白人の若い人たちが働かず子どもも作らなくなっていることに危機感を持っていました。

 

アメリカ国内の白人の若者は低賃金で肉体労働などブルーワークをすることを嫌がっていました。

 

それに対して黒人や中国人、ヒスパニックなどは安い賃金で肉体労働などのブルーワークでどんどん働き子どももたくさん作っていました。

 

このままいくとアメリカ国内の白人が消滅してしまうという危機感を持ち、有色人種から仕事を奪いそれを白人に与えるために最低賃金というものが導入されたそうです。

 

アメリカの最低賃金導入の背景には白人を守るという優性思想が背景にはあったそうです。




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