大蔵省のノーパンしゃぶしゃぶ事件(大蔵省接待汚職事件)、向島の料亭接待事件はCIAによる大蔵省解体の謀略だった。
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最終更新日:2019/11/29
政治, 社会, 経営, 経済, 陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件
1998年に発覚する大蔵省のノーパンしゃぶしゃぶ事件(大蔵省接待汚職事件)。
第一勧業銀行(みずほ銀行)の総会屋への利益供与事件の捜査の中で大蔵省の官僚が歌舞伎町のノーパンしゃぶしゃぶ店「楼蘭」や向島の料亭で接待漬けにされていたことが発覚します。
楼蘭は入会金が300万円、年会費が30万円という超高級なお店でした。
会員が政財界の大物など13000人いたと言われています。
第一勧業銀行から460億もの融資を取っていたのがCIAエージェントの児玉誉士夫さんや糸山栄太郎さんと交流を持つ総会屋の小池隆一でした。
その後第一勧業銀行の宮崎邦次頭取はCIAに口封じで殺されました。
死の直前宮崎頭取は検察から記憶にないことをいろいろ聞かれ大変だ、知らないものは知らないんだと語っていました。
第一勧業銀行総会屋利益供与事件は東京地検特捜部による冤罪事件だったことがわかります。
一連の大蔵省接待汚職事件で大蔵省の職員4名がCIAによって殺害、112名が懲戒処分となりました。
第一勧業銀行は副頭取の藤田さんなど副頭取経験者3名を含む10名が東京地検特捜部に逮捕されました。
歌舞伎町のノーパンしゃぶしゃぶ店「楼蘭」や向島の料亭の裏にいたのはCIA傘下の住吉会でした。
つまり第一勧業銀行、大蔵省、4大証券会社はCIAにうまく嵌められたのです。
CIAの目的は大蔵省の解体とアメリカ金融資本の参入でした。
イトマン事件や大蔵省接待汚職事件をきっかけに大蔵省の銀行、証券管理部門(護送船団方式)は金融庁に分離されて大蔵省は解体されます。
その結果、金融庁からアメリカ側に数百兆円以上の利益が渡ることとなります。
大蔵省接待汚職事件で潰された大蔵省の人たちは銀行と証券の分離(護送船団方式解体)に反対していた大蔵省長岡グループだったのです。
このCIAがエージェントを使い下半身スキャンダルで反アメリカ派を失脚させる大蔵省接待汚職事件と全く同じ構図だったのが赤坂プチエンジェル事件や植草一秀の手鏡事件、陸山会事件だったと思います。
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