最近は企業は接待費を削るために自社内にキャバクラ・接待施設を作っている。
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最終更新日:2020/02/10
キャバクラ・ラウンジ・クラブ, 富裕層・金持ち, 政治, 社会, 経営, 経済, 陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件
テレビ東京の池上彰さんのリクルート事件の特集でリクルートは銀座8丁目のリクルート本社ビルの地下にリクルート社員がキャバ嬢として政治家や取引先を接待する高級キャバクラを作っているということをやっていました。
キャバ嬢、ホステスはなんと全員リクルートの美人女性社員だったそうです。
リクルート社員がキャバ嬢、ホステスをやることで自社のキャバクラや高級クラブに使う接待費を節約できるようです。
パソナも元麻布に仁風林という接待施設を自社で作ることで接待費を節約していますよね。
仁風林もリクルートと同じくパソナの美人社員が接待役をつとめていますね。
エイベックスもミッドタウンの向かいや西麻布に自社直営の会員制ラウンジを作っていますね。
プラチナムやエイベックス、バーニング、オスカープロモーションも西麻布、青山、恵比寿に自社直営ラウンジを作っています。
IT企業やブライダル企業も楽天やGMOインターネット、USEN、サイバーエージェント、テイクアンドギブニーズなども自社直営の接待用の会員制ラウンジを西麻布に作っています。
化粧品通販大手のDHCの会員制のキャバクラやコーヒーメーカー大手のユニマットの会員制のラウンジも六本木や西麻布にあります。
これも自社で接待施設を持つことで接待費の節約という意味が大きいようです。
そういう大企業の接待施設の自社経営や大企業の接待費の大幅削減によって東京のキャバクラや高級クラブ、ミニクラブ、ラウンジなどは壊滅的な不況に陥っていますね。
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