衆議院議員新井将敬さんはCIAに口封じで殺されたか。

公開日: : 最終更新日:2019/05/04 政治, 歴史, 社会, 陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件

1998年2月18日衆議院議員の新井将敬さんが首を吊って怪死しているのを発見されます。

 

新井将敬は大阪市の天満橋出身で在日韓国人でした。

 

16歳のときに韓国籍から日本に帰化しています。

 

当時新井将敬さんは日興証券(SMBC日興証券)に利益要求していたという一連の証券スキャンダル疑惑をかけられて国会で逮捕許諾請求をかけられていました。

 

逮捕許諾決議が採択される直前に「最後の言葉を聞いてください。私は潔白です。」と訴えていました。

 

新井将敬さんは「金は日興証券が勝手に振り込んできたんだ。金はちゃんと返した。」と主張していました。

 

その翌日東京都港区高輪3丁目のホテルパシフィック東京で首を吊って死んでいるのを発見されます。

 

最後は自民党清和会系の三塚派に所属していました。

 

ただこの怪死には他殺説が強く言われています。

 

まず前日に身の潔白を訴えるなど自殺する理由がないことです。

 

また隣室のホテルの客が新井の死の直前に新井将敬さんと何者かが激しく争う物音を聞いています。

 

また事件直後急行したのが管轄の高輪署の警官ではなく警察庁公安部の人たちだったというのも疑惑となっています。

 

これは新井将敬さんが自民党清和会、CIAなどによって嵌められた気がします。

 

新井将敬さんが清和会やCIAにとって非常に邪魔な存在になっていたのではないでしょうか。

 

新井将敬自身が統一教会に所属していてCIAのエージェントだったと言われています。

 

 

エージェントだったのは佐川急便事件で竹下さんや金丸さんを追及していたころまでだと思います。

 

その後、小沢さんと一緒に新進党に行ったときには統一教会とCIAからは切られていると思います。

 

新井将敬さんの死の原因はいままでの統一教会とCIAのエージェントとしての活動の口封じだと思いますね。

 

それと新井将敬さんは自民党の腐敗や談合を追及しようとしていたことも原因だと思います。

 

新井将敬さんを清和会三塚派に招き入れた亀井静香さんがこのあと清和会三塚派と決別しますが、これはこのとき自身もいつ新井将敬のように殺されるかわからないと思ったからかもしれません。

 

新井将敬さんの死についてはどのメディアも沈黙していたことからもCIA絡みであることがわかります。

 

CIA絡みの記事はメディアは書けませんからね。




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