2011年の東日暮里3丁目男性会社員刺殺事件の犯人は右翼かヤクザ系ではないでしょうか。
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最終更新日:2020/06/17
ヤクザ・マフィア, ヤンキー・半グレ, 社会, 陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件
2011年11月28日の午後10時25分ごろに発生した荒川区東日暮里3丁目28番の男性会社員刺殺事件は右翼かヤクザ系ではないかと思います。
刺されたのは当時24歳の電気製品卸会社の会社員太田康治さんです。
明るいお調子者の性格で恨みを買うような人ではなかったそうです。
太田さんは仕事終わりに家の近くの東日暮里3丁目28番先のコンビニに寄りポテトチップスなどを買ったあと1分間の間に何者かに刺されています。
警視庁が公開している容疑者の画像と防犯カメラの映像がこちらです。
中年のこぶとりで黒のジャケットに白のパンツに白の靴をはいています。
40代くらいの中年男性と太田さんが言い争いをしているところを近所の住民が聞いています。
犯人は太田さんと接触してわずか1分以内に心臓を一突きしています。
犯行現場は東日暮里4丁目28のファミーユ東日暮里の前あたりだと思われます。
そこに太田さんのポテトチップスが散乱していました。
血だまりができていたのはそこからすぐの尾竹橋通りの蕨マンションの前です。
おそらく台東モータースの前あたりで肩があたったなどのトラブルがあったのだと思います。
太田さんはそのまま相手を無視して自宅マンションまで帰ろうとした矢先にファミーユ東日暮里前あたりで背中から心臓を一突きされたのだと思います。
そのためそこにポテトチップスが散乱したのだと思います。
凶器は相手が持ち去っているのでどんな凶器かは不明ですが、おそらく包丁かドス、短刀だと思います。
ドスを常に持ち歩いている人物というと右翼団体かヤクザ系、北朝鮮工作員など限られた人物だと思います。
また心臓を深く一突きしていることから相当慣れたプロの手腕がうかがえます。
髪型も坊主で服装も黒のジャケットに白のパンツと白の靴って右翼関係者、ヤクザ系のいでたちです。
とび職や内装業者など建築関係者であれば白のパンツははかないと思います。
歩き方も右翼的な歩き方に思えます。
日暮里方面ではなく鶯谷方面に逃げていることからも組関係者の可能性が高いと思います。
日暮里、鶯谷方面の組関係者、右翼だと仮定すると日暮里、西日暮里、東日暮里を縄張りとする住吉会系の日暮里総業、住吉会系の北上野に事務所がある武蔵屋一家、台東区根岸に事務所がある松葉会関根組渡辺一家、西浅草に事務所がある住吉会系の中村会あたりではないでしょうか。
ただ事件現場からすぐの東日暮里2丁目には朝鮮総連荒川支部があるので北朝鮮工作員の可能性もあります。
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