強引な乗っ取り手法から「強盗慶太」と呼ばれた東急グループ創業者五島慶太さん。
強引な乗っ取り手法から「強盗慶太」と呼ばれたのが東急グループ創業者の五島慶太社長です。
M&A(企業合併)した企業は100社を超えると言われています。
もともとは英語の先生をしていましたが、その後農商務省の官僚となり、そこから武蔵電気鉄道の常務と荏原電気鉄道専務に転じます。
目蒲線の開通の年に関東大震災が起きたことから沿線利用客が急増して莫大な利益を上げます。
その利益で武蔵電鉄の株式の過半数を取得して、経営の実権を握ると武蔵電鉄の名前を東急電鉄に変更します。
その後渋谷~横浜間の東横線も開通させます。
倒産寸前だった東映を買収して建て直すなど多くの企業の企業再生も得意としていました。
その後東急電鉄の会長に就任し高級デパート白木屋(東急百貨店)の買収に成功します。
1959年の死亡後は息子の五島昇氏が社長に就任し東急グループを盤石なものへとしてきます。
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