サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)が手厚い補助金で急増。
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)が手厚い補助金で急増
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40835950S9A200C1SHA000/
入居者の見守りや相談サービスを備えた民営の賃貸住宅(サ高住)が急増しているようです。
入居要件は60歳以上か要支援・要介護の認定者です。
バリアフリー構造で居住部分の床面積が25平方メートル以上、キッチンなどの共用部分が18平方メートル以上など条件を満たす必要があるそうです。
サービスは食事が96パーセント、調理など家事支援が51パーセントの物件が手掛けています。
入浴や排せつなど介護サービスは必須ではないですが、48パーセントの施設で提供しているようです。
通所介護や訪問介護の事業所を併設し実質的に介護施設のような運営をしているケースが多いようです。
一戸あたり国は90~135万円の補助金を出して手厚い支援で建設を促してきているようです。
サ高住は手厚い補助金が貰えるため多くの社福やNPOが参入しています。
介護職員も必然的にサ高住に流れています。
しかし介護職員がサ高住に流れることで従来の特養などの介護施設に介護職員や利用者が集まらなくなり特養のベッドが余ってしまう事態になっているようです。
最近もサ高住で何人も立て続けに利用者が亡くなる事件がありましたが、サ高住は働く職員もやることが多くなり過酷な労働を強いられてしまう実態があるようです。
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