中南米マフィア、ギャングの背後にアメリカCIAの存在。
若者や子供誘う「中米ギャング」断ると殺害も。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20181109-OYT1T50099.html
ホンジュラスやニカラグアなど中米の治安悪化の原因はアメリカのCIAによるものです。
ニカラグア革命のときにアメリカのCIAがホンジュラス領内に反革命武装組織コントラを設立し、ニカラグア領内への越境攻撃を繰り返しました。
反革命武装組織コントラは現地のマフィア、ギャング、不良で構成された集団でそのバックにアメリカのCIAがいました。
アメリカとしては共産化を防ぐためという名目ですが、実際は中南米はアメリカの利権(フルーツや麻薬など)が大きく存在するので、アメリカの傀儡から独立されると困るのです。
コントラが解散した後も、元コントラがマフィア化してホンジュラスやニカラグア国境地帯を荒らしまわっています。
メキシコも同様でアメリカがメキシコに自由貿易を押し付けてきた結果、メキシコの地場産業がスカスカになり困窮した住民がギャング化、マフィア化していきました。
つまり中南米の治安が悪い原因はアメリカにあるわけですね。
この構造はコロンビアでもベネズエラでもメキシコでもパナマでもコスタリカでも同じです。
中東政策でも同じで、アメリカはアメリカ支配に反する勢力の味方をします。
たとえそれがどんなに酷い不良やマフィア、ギャングでもです。
イランイラク戦争のときや中東戦争のときはフセインの味方をし、アルカイダを支援しました。
シリアではイスラム国をアメリカCIAがバックアップしています。
日本では稲川会、住吉会、関東連合を作ったのはCIAエージェントだった児玉ですし、今でも関東連合をCIAがバックアップしています。
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