ZOZOの前澤社長のガイアの夜明けが面白かった。

公開日: : 最終更新日:2018/09/30 アパレル, ファッション, 大学生, 女性, 少女, 社会, 経済, 若者, 高校生, IT

ZOZOの前澤社長の「ガイアの夜明け」面白かったです。

 

ZOZOの社員は喧嘩しないように全員一律同じ給料とボーナスだそうです。

 

それが愛社精神と部活のような連帯感を生むようです。

 

会社の近くの幕張に住むと給料にプラス5万円が貰えるそうです。

 

早稲田実業高校を卒業した後にレコードの輸入販売から2004年にネット上でのアパレル販売に参入したそうです。

 

当時はアパレルはリアル店舗でサイズを測ってもらって試着して買う物という意見が根強く、ライバルはほとんどいなかったそうです。

 

ゾゾのアパレル販売はメーカーが7割でゾゾが3割の利益だそうです。

 

サイト上のUIやUXには非常に力を入れていて細部にもこだわっているそうです。

 

モデルも1人じゃなくていろいろなモデルが着ることで自分が着ている時のイメージをしやすくしているそうです。

 

最初のころは何度も頼み込んでメーカーに卸してもらっていたのが、いまではメーカーからぜひゾゾで売らせてほしいと来るそうです。

 

ネット上でのアパレルの販売はゾゾの1人勝ち状態ですね。

 

千葉県の習志野にZOZOベースという物流倉庫を持ち物流も全て手掛けているのも大きな強みです。

 

ゾゾが今肝いりでスタートしているのがゾゾスーツを使ったオーダーメイドの服の販売です。

 

オーダーメイドを行うことでサイズ感がばっちりの服を着ることができるそうです。

 

またアパレル業界の課題である大量生産、大量廃棄の問題も解決できるそうです。

 

アパレルメーカーはどこも大量生産して売れ残った多くの服を廃棄しています。

 

売れ残った服を安くで売ってしまうとブランドイメージを損なうためですね。

 

1000通り以上のサイズをオーダーメイドで作るゾゾと中国の工場が凄いですね。

 

あれ見たらゾゾスーツ着てオーダーメイドの服を頼んでみたくなりますね。

 

ゾゾスーツをユニクロの柳井社長が「あれはおもちゃ」って言ったのも驚きでした笑

 

ユニクロとしたらゾゾのオーダーメイドはめちゃくちゃ脅威だと思いますね。

 

24種類の服に加えてビジネススーツや靴、ブラジャーまでオーダーメイドでゾゾが作ろうとしています。

 

オーダーメイドなら自社がメーカーになれるので、これが成功したら大きく売り上げを伸ばせそうですね。

 

リアル店舗と違って人件費や店舗代を削れるので、良い生地を使って質の良い製品を作れるのだと思います。




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    米TIME誌「女性の貧困について」

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