ホワイトハンズ坂爪真吾さんがSWASH要由紀子さんを訴訟恫喝!
公開日:
:
最終更新日:2019/03/13
NPO, 一般社団法人ホワイトハンズ坂爪真吾, 女性, 社会, 福祉
中央法規でのホワイトハンズの坂爪真吾さんとSWASHの要由紀子さんとのイベントで、イベント中に要由紀子さんが坂爪さんを問いただす場面がありました。
それに対して司会者が坂爪さんに回答を求めると「ノーコメントで!」と一言だけ回答したという事件がありました。
要由紀子さんがここの8分間をSNSにアップして公開しました。
それに対して坂爪さんが無断で録音、公開、拡散をしたということで法的措置を取ると要由紀子さんを訴訟恫喝したのです。
具体的なやり取りは要さんが「ホワイトハンズがやっている性介護は風営法の届け出を出したデリヘルと同じなのに女性に手袋をはめさせて射精をさせているというのは障害者の人権無視ではないかと坂爪さんを問いただしました。
実際の障害のある方はホワイトハンズをほとんど利用していないし、今日のイベントにも障害のある方は誰も来ていないではないか。
つまり坂爪さんは障害当事者のことは一切無視、人権侵害しておいてメディアや行政の方ばかりを見ているではないか。
前回の障害者学会でも話題に出たように障害者の方はホワイトハンズに対してそんなことは望んでいない、勝手に俺たちの気持ちを代弁するな!と怒っている」とのことでした。
それに対して司会者が坂爪さんに回答を求めると坂爪さんは「ノーコメントで!」とだけ言って話を終わらせました。
その様子をアップしたら要さんに対して訴訟恫喝を行ったのです。
坂爪さんいくらなんでもこれは酷すぎると思いますよ。
セックスワーカーの当事者団体を訴訟恫喝して黙らせようとするとは。
これは人としてやばいですよ。
障害者や夜の女性を勝手に代弁しておいて当事者団体からそれは違うと言われたら訴訟するぞと脅すとは何の正当性もないですよ。
そもそもアップしたことに何か言うならそれは運営元の中央法規が言うことであって坂爪さんが言うことではないでしょう。
何か自分に不都合な情報がアップされるとそれをこじつけの著作権侵害などで消させようとするのはDMCAの悪用と全く同じことだと思います。
ちょっと人としての器が狭すぎる気がしますよ。
前回の障害者学会でのホワイトハンズへの当事者からの批判の嵐の様子はこちらです。
関連記事
-
-
日本の既得権益を考察(漁業)
日本の既得権益について業界ごとに考察していきたいと思います。 まずは漁業で
-
-
駒崎弘樹さんが藤田孝典さんやNPO法人POSSEを上からボロクソに言う。
駒崎さんが藤田さんVS田端さんに関して藤田さんを上からボロクソに言っていました。 https:
-
-
日本の左翼運動にトドメを刺した事件が三里塚闘争でのABCD事件。
日本の左翼運動にトドメを刺したのが1982年の千葉県の三里塚闘争のときの新左翼の第四インターナショナ
-
-
今は東京一極集中と言われてるけど、実は東京衰退の時代に入ってきてる。これからは地方の時代!
今は東京一極集中って言われてるけど、2020年からは東京も人口が減ってくる。
-
-
性風俗の非犯罪化は性風俗を合法化しないとできない。
日本の性風俗が違法であることを知らない人が多い。 風俗は風営法で「届け」
-
-
デヴィ夫人はイルミナティのエージェント。
デヴィ夫人はイルミナティのエージェントですね。 デヴィ夫人は東声会の町井久
-
-
トー横四天王の八重樫海渡が18歳未満の少女と性行為をしたとして逮捕(朝日新聞)
18歳未満と知りながら少女と性行為をしたとして、警視庁は住所不定、職業不詳の八重樫海渡容疑者(22)
-
-
自民党衆議院議員中川昭一さんはアメリカCIAに殺されたか。
2009年2月14日のG7財務大臣・中央銀行総裁会議で中川昭一さんは何者かにクスリを飲まされて酩酊状
-
-
子ども、若者がだんとつで多い東京でいじめ自殺が少なく、地方で多いのは地方がカスの集まりだということ。
子どもや若者の人口比で考えたらいじめ自殺なども東京で頻発しないとおかしいのに、実際は子どもが少ない地
-
-
貧困女子を救済するための風俗店の時給制導入は現実的には難しい。
また風俗に時給を導入するのは難しいと思います。 今も保証が出るお店はありま








