黒田丞が現金を騙し取ったとして逮捕。
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最終更新日:2026/01/23
特殊詐欺
息子を装い借金返済名目で現金500万円をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は5日、詐欺の疑いで、東京都世田谷区赤堤、無職の黒田丞被告(54)=別の詐欺未遂罪で起訴=を再逮捕した。
同課によると、平成22年2月以降17人から約4300万円をだまし取ったとみられる。黒田容疑者は「5年間ほどで約1億円を稼いだ」と供述しており、裏付けを進めている。
黒田容疑者は、都内の有名私立高校の同窓会名簿などを入手し、電話をかける「架け子」や現金を受け取る「受け子」など一人ですべての役割をこなしていたという。
過去に振り込め詐欺グループに所属していたといい、そのときのノウハウを利用したとみられる。
逮捕容疑は、5月、埼玉県富士見市の無職女性(71)方に長男を装って電話をかけ「世話になっている部長にカネを借りてしまった。
そのカネを返してほしいといわれたのでカネが必要だ」などと嘘の話をし、現金500万円をだまし取ったとしている。
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