松本圭太と杉浦綾子と高久永紀がSIMカードを不正に契約したとして逮捕
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最終更新日:2026/01/26
特殊詐欺
携帯電話の契約者情報が記録された「SIMカード」を不正に契約したとして、警視庁が詐欺の疑いで、埼玉県川口市戸塚南の会社員の松本圭太被告(51)、京都市の職業不詳の杉浦綾子被告(49)=いずれも詐欺罪などで起訴=を再逮捕し、新たに東京都北区中里の会社員の高久永紀容疑者(38)を逮捕した。
松本、杉浦両容疑者は、詐欺グループなどにSIMカードの回線を供給していた「道具屋」のメンバーで、松本容疑者は主犯格。
他のメンバーを通じ、副業セミナーなどでSIMカードを不正契約させる「闇バイト」を勧誘していた。
2人は令和7年6月以降、今回とは別の不正契約事件を巡り、詐欺などの容疑で逮捕、起訴されていた。
捜査関係者によると、捜査の過程で指南役とみられる高久容疑者が浮上。
高久容疑者は2年ごろに松本容疑者と知り合い、道具屋の不正な業務を紹介。
少なくとも7年6月ごろまでの5年間、松本容疑者から常時約1千~1500回線の提供を受けていたとみられる。
データはフィッシングメールなどに悪用された可能性があり、警視庁は全容解明を急ぐ。
3人の逮捕、再逮捕容疑は2年6月、共謀し、東京都内の携帯電話販売店で、契約者自身が利用すると偽って回線を契約し、SIMカード2枚をだまし取ったとしている。
(参考:時事通信)
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