政府は若者の定義を50歳までに拡大。50歳まで若者支援が受けられることに。
政府は若者の定義を50歳までに拡大しました。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019081900575&g=soc
若者サポートステーションでの支援対象年齢を50歳までに引き上げました。
若者の定義がいままでの44歳までから50歳までに拡大されたので50歳まで若者支援を受けられるようになりました。
昭和の時代は人生60年時代でしたが、いまは人生100年時代なので50歳も若者ですね。
これはひきこもりが40~50代へと高齢化している問題などが背景にあります。
もともと政府や厚労省の考える若者支援はひきこもり問題、労働問題でした。
この辺の経緯は放送大学の宮本みち子先生が詳しく書かれていました。
したがってそのひきこもりの主要な層が高齢化していくにつれて政府の若者支援も高齢化していくのは当たり前ということですね。
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