会社役員の日下田英次ら2人を組織犯罪処罰法違反の容疑で逮捕。
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インターネットカジノ・ポーカー・賭博, 特殊詐欺
海外のオンラインカジノを利用した客の賭け金を自身が管理する他人名義の口座に入金させて隠したとして、大阪府警は5日、東京都豊島区の会社役員の日下田英次(ひげたえいじ)容疑者(40)ら男性2人を組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等隠匿)容疑で再逮捕しました。
2人の逮捕容疑は、海外を拠点とするオンラインカジノの運営元と共謀して2022年9月~23年6月、国内の利用客らに自身が管理する二つの口座に賭け金を振り込ませ、計約13億7700万円の犯罪収益を隠したとしています。
府警は2人の認否を明らかにしていません。
日下田容疑者らは1月、オンラインカジノで客に賭博をさせた常習賭博容疑で逮捕されていました。
府警保安課によると、二つの口座には客から計5万回以上の振り込みがあったということです。
集めた賭け金はその後、多くが運営元側に流れたとみられています。
(参考:毎日新聞)
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