山口組弘道会正道会組員の小笠原敏がスマートフォンを契約したとして逮捕
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最終更新日:2023/12/08
ヤクザ・マフィア
北海道警札幌厚別署は18日、暴力団員であることを隠して携帯電話契約を結び、電話機をだまし取ったとして六代目山口組弘道会二代目正道会組員の小笠原敏容疑者(46)=北広島市=を詐欺の疑いで逮捕した。
小笠原容疑者は2018年3月、暴力団員であることを隠して札幌市厚別区の携帯電話販売店で契約を結び、スマートフォン1台などをだまし取った疑いが持たれている。
警察が暴力団員らの実態解明を進める中で事件が発覚した。
調べに対し小笠原容疑者は「契約はしたが、ちょっと違うな」などと容疑を一部否認している。
暴力団員は近年、各自治体の暴力団排除条例によって、携帯電話契約のほか、不動産契約や銀行口座の開設など多くの経済行為が規制されている。
今回の携帯電話販売店にも契約約款に「暴力団員などは契約できない」旨の記載があった。
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