住吉会向後睦会幹部の三浦礼児と福岡潔志が自宅などで大麻や覚醒剤を所持していたとして逮捕(暴力団ニュース)
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最終更新日:2023/06/02
ヤクザ・マフィア
京都府警組対3課と西京署などは26日までに、自宅などで大麻や覚醒剤を所持していたとして、指定暴力団・住吉会向後睦会幹部の三浦礼児容疑者(66)=東京都新宿区=を大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕し、無職・福岡潔志容疑者(40)=東京都練馬区=を覚醒剤取締法違反(営利目的所持)の疑いで逮捕した。
三浦容疑者は暴力団関係者に大麻や覚醒剤を卸していたとみられ合成麻薬MDMAとみられる薬物を数百錠、注射器を百数十本押収した。
福岡容疑者は配下の密売人の1人とみて調べている。
三浦容疑者は25日朝、新宿区の自宅に大麻草約0.2グラムを所持、福岡容疑者は25日の夕方、練馬区の自宅マンション前の路上にある鉄製の段差スロープの裏側に、覚醒剤4袋入りのポーチを貼り付けて隠し所持していた疑い。
三浦容疑者は調べに対し、「自分で所持していたものではなく、知り合いから預かった段ボールに入っていた」と容疑を否認、福岡容疑者は、「自分で使用するため」と、営利目的について否認している。
(暴力団ニュース)
京都府警組対3課は15日、今年10月に大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕された、指定暴力団・住吉会向後睦会幹部の三浦礼児容疑者(66)=東京都新宿区=を麻薬特例法違反(薬物犯罪収益収受)の疑いで再逮捕した。
三浦容疑者は昨年10月6日~8日、密売人の男(55)=覚醒剤取締法違反罪などで公判中=が覚醒剤の密売収益と知りながら、現金78万円を自身名義の銀行口座に振り込ませ出金した疑い。
三浦容疑者は振り込まれた金について「何の金かは知らない」と容疑を否認している。
三浦容疑者と密売人の男は同じ密売グループのメンバーで、振り込まれた金は覚醒剤約100グラムの仕入れ代金の一部や三浦容疑者への謝礼とみられている。
(暴力団ニュース)
三浦礼児は住吉会向後睦会幹部。
三浦組組長。
三浦組は新宿区大久保に本部を置いた暴力団で住吉会の三次団体。
上部団体は向後睦会五代目。
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