クレジットカードの不正利用額が436億円で過去最悪(共同通信)
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特殊詐欺
国内で発行されたクレジットカードの不正利用額が、2022年は436億円だったことが31日分かった。
集計した日本クレジット協会によると、前年の330億円から32%増加し、統計を取り始めた1997年以来最悪を更新した。
全体の94%が盗用した他人のカード番号や有効期限を使用した「番号盗用」によるものだった。
クレジットカード会社と通販サイトの間に立つ「決済代行会社」から約46万件の情報漏えいがあり、被害を押し上げた。
(共同通信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/1d550e7f2dca081582017885ebdb89d5443cef2a
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