博報堂とエイベックスと角川と松浦グループの闇事件。

2020年の11月16日に警視庁捜査2課は博報堂に7億円の損害を与えたとして博報堂DYM部長の中島真毅と博報堂DYMの野田貴大、博報堂DYMの大林剛、ギャル系の芸能プロダクションAnzik社長の風間裕一郎の4人を逮捕しました。

 

事件の舞台となったのはエイベックスが行っているウルトラジャパンでした。

 

博報堂DYM、博報堂下請けのGREEN ROUP社、博報堂下請けのライツ社の3社の間でエイベックスのウルトラジャパンのための経費が処理されました。

 

博報堂DYMのウルトラジャパン製作費の経費には高級キャバクラ、高級クラブ、沖縄旅行の費用が計上されていました。

 

2022年11月16日の裁判所の審問で、その沖縄旅行の中身が明らかになりました。

 

その旅行は博報堂DYM部長の中島真毅と博報堂DYMの社員2人、テレビ局社員1人、ギャルモデル6人、レースクイーンの白石ゆり、六本木ミトスのはなの12人で行ったものでした。

 

そして接待で使われていた六本木ミトスはエイベックス、バーニング、ジャニーズ、テレビ局が御用達の松浦グループのクラブでした。

 

当該ギャルモデルたちがモデルを務めていた雑誌が角川書店のポップティーンでした。

 

角川書店と博報堂は東京五輪の汚職事件でも組んでいました。

 

角川書店の子会社のドワンゴの大株主がエイベックスでした。

 

風間裕一郎が社長を務めていたAnzikの主要取引先はインフォレスト、SBY、角川春樹事務所、主婦の友社、大洋図書などでした。

https://sogno.mobi/company/index_1122147.html

 

 

今回の事件は松浦グループが自分たちのグループで利益を還元させていたものだったのではないでしょうか。




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