住吉会幸平一家佐藤睦会組員の須永五郎が180件の車上荒らしを行っていたとして逮捕
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最終更新日:2024/04/23
ヤクザ・マフィア
東京などで、およそ180件の車上荒らしを繰り返していたとみられる暴力団組員の男らが、警視庁に逮捕されました。
窃盗の疑いで逮捕された住吉会系暴力団の組員・須永五郎容疑者(45)と、無職の上田健容疑者(38)は、去年11月、埼玉県川口市のコンビニの駐車場で、ベンツからポーチ1個を盗んだ疑いがもたれています。
警視庁によりますと、須永容疑者らは、車を所有していた男性が買い物に行った隙に、助手席のガラスを割り犯行に及んだということです。
去年7月以降、同様の車上荒らしが都内や埼玉県などでおよそ180件発生し、総額370万円の被害が確認されていて、警視庁は2人の犯行の可能性があるとみて調べています。
(TBS)
須永五郎は2011年に覚醒剤の密売で逮捕されていました。
埼玉県警薬物銃器対策課、蕨署と福岡、岡山県警の合同捜査班は16日までに、覚醒剤を密売したとして覚せい剤取締法違反(営利目的所持など)の疑いで、戸田市喜沢、自称自動車販売業で指定暴力団住吉会系組幹部、倉持幹男容疑者(63)と川口市弥平、住吉会系組員、須永五郎容疑者(34)ら5人を逮捕。
また、覚醒剤を所持したなどとして同法違反(単純所持など)の疑いで顧客の30〜50代の男女10人をさいたま地検に送検した。
薬物銃器対策課の調べでは、倉持、須永両容疑者は1月8日、東京都足立区のパチンコ店駐車場で、所沢市の無職の男(49)=同法違反(単純所持)の罪で有罪判決=に覚醒剤の結晶約5グラムを9万円で販売した疑いが持たれている。
また、倉持容疑者ら4人は共謀して、今月12日、川口市川口の駐車場で、軽乗用車内に覚醒剤の結晶約165・6グラム(風袋込み、末端価格約1300万円)を所持するなどした疑いが持たれている。
薬物銃器対策課によると、倉持容疑者は自宅から数キロ離れた駐車場などに車を止めて覚醒剤を密売していたほか、郵便を利用して覚醒剤を密売していた。
5人はいずれも否認しているという。
(産経新聞)
倉持幹男と須永五郎は住吉会幸平一家佐藤睦会です。
幸平一家佐藤睦会は川口市や蕨市、八潮市、足立区での覚醒剤の密売、車上荒らし、倉庫荒らし、自転車泥棒をシノギとしているそうです。
佐藤睦会は東京都板橋区南常盤台2-4-18に本部を置く暴力団で、指定暴力団・住吉会の三次団体。
上部団体は十三代目幸平一家。
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