日航機123便について書いている青山透子というのは実在しない架空人物。青山透子という架空の存在を作りだし責任を自衛隊に押し付けた黒幕はアメリカCIA+イルミナティ。

公開日: : 最終更新日:2020/08/13 陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件

日航機123便について何冊か本を書いている青山透子という人物がいます。

 

「日航123便圧力隔壁説を覆す」「日航123便墜落の新事実。目撃証言から真相に迫る」「日航123便墜落の波紋」「日航123便墜落。疑惑の始まり」「日航123便墜落。遺物は真相を語る」「日航123便墜落。あの日の記憶。天空の星たちへ」などなど。

 

まるでライトノベルのシリーズ物のごとく同じような内容のものを書きまくっています。

 

いくつか読みましたが書かれている内容が酷いデマ、ウソばかりです。

 

また青山透子のプロフィールには元日本航空のスチュワーデス(キャビンアテンダント)で、その後東京大学大学院の博士課程を卒業後に大学の講師をやっていると書かれていますが、これらはすべてウソだということが判明しています。

 

日本航空には青山透子という人物は存在していませんでしたし、東京大学大学院にも青山透子は実在していませんでした。

 

青山透子は高校物理の基礎レベルもわかっていないレベルであり、東大のわけがありません。

 

まず青山透子の本の内容のどこがデマ、ウソかというと、

 

1つめは青山透子の本には米軍が救助に行ったのに日本政府が拒否したとなっていますが、これもウソです。

 

日本政府が拒否したのではなく米軍側が救助しないと結論づけただけです。

 

また日航機墜落は自衛隊のミサイルだと言ってますが、これもありえません。

 

まずミサイルだったら飛行機ごと爆破されます。

 

尾翼と圧力隔壁だけを爆破するなどできません。

 

青山透子は本の中で海上自衛隊が相模湾から88式地対艦ミサイルを撃ったと書いていますが、88式地対艦ミサイルは艦船を沈めるためのミサイルであり、航空機には届きません。

 

そんな当たり前の基礎的なことも青山透子はわかっていないのです。

 

また当時相模湾で訓練していた海上自衛隊の方がオレンジエアとかミサイルなどは100パーセントありえない!!と強く否定していました。

 

私も直接聞きましたが、ウソは言っていないと思いました。

 

海自の方は自衛隊がミサイルを撃ったと言われることにものすごい憤っていましたね。

 

そりゃあそうですよね。

 

また青山透子さんは事故で生き残った人たちを自衛隊が火炎放射器で焼いたということも書いてますがそれもありえません。

 

というかよくそんな失礼なことを書けるなと思いますね。

 

まず生き残った方の証言でもわかるように、自衛隊が来ていたらわかります。

 

自衛隊は落ちた場所の特定に時間がかかりなんとかたどり着いたのがあの時間だったのです。

 

青山透子という架空の実在しない3流デマライターに酷いウソ本を書かせている河出書房新社にもめちゃくちゃ腹が立ちますね!

 

この青山透子の存在というのは荒唐無稽なデマ、ウソを書きまくることで、CIAが爆破して墜落させたという本当の真実から目をそらせる、陰謀論として葬り去るというCIA、イルミナティの高度な手法だと思いましたね。

 

CIA、イルミナティが月刊ムーにやらせるやり方と同じ手法ですよ。

 

青山透子の本を出版している河出書房新社や月刊ムーを発行している小学館などの大手出版社やテレビ局などのマスメディア自体がそもそもCIA、イルミナティの下部組織ですからね。

 

青山透子の本に通底しているのは、米軍、アメリカ側が助けようとしたけど自衛隊や日本政府が拒否した、自衛隊がミサイルを撃った、自衛隊が生き残った人たちを火炎放射器で焼いたなど、アメリカ側を良く書いて、日本側を悪く書いています。

 

青山透子という架空の存在を作り出して、全ての責任を自衛隊、日本政府に押し付けて本当の真実を隠蔽しようとしたものこそが本当の黒幕であるアメリカCIA、イルミナティだと思います。

 

青山透子は遺族に対してもめちゃくちゃ失礼だし自衛隊の人たちにもめちゃくちゃ失礼ですね!

 

こんな騙しのウソ本を多数の読者に買わせているのもありえないです!

 

この青山透子は何重にも許せないですね!

 

グリコ・森永事件、日航機123便墜落事件の黒幕はアメリカCIA+イルミナティ。




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