テンプル騎士団、フリーメイソン、イルミナティはイエス・キリストとマグダラのマリアの子孫を匿っていた。
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最終更新日:2019/12/25
陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件
テンプル騎士団、フリーメイソン、イルミナティはイエス・キリストとマグダラのマリアの子孫を匿っていたと言われています。
テンプル騎士団というのは聖地エルサレムの奪還と防衛のために設立された騎士修道会です。
十字軍と共に戦い多大な戦果を挙げています。
テンプル騎士団は聖地エルサレムからイエスキリストの聖杯と失われたアーク、イエスキリストが最後に刺されたロンギヌスの槍、イエスが磔にされた十字架など3種の神器を持ち帰ったと言われています。
またテンプル騎士団は本部をエルサレムのソロモン神殿(イエスが復活した場所)に置いていました。
そこでテンプル騎士団はイエスとマグダラのマリアの子孫を見つけて匿ったと言われています。
レオナルドダヴィンチもこのことを「最後の晩餐」や「モナ・リザ」に書いています。
「最後の晩餐」ではキリスト教を創設する使徒のペトロがイエスとの子どもを身ごもっているマグダラのマリアをナイフを持って殺そうとしているところが描かれています。
ペトロは初代ローマ教皇です。
「モナ・リザ」はイエスとマグダラのマリアの娘とされています。
カトリックの教皇というのはイエスの代弁者ということになっていますから、他にイエスの子孫がいるということは絶対に許されないことなので、カトリックはテンプル騎士団やフリーメイソン、イルミナティを悪魔教、異教徒であるとして弾圧し、潰しにかかったのです。
テンプル騎士団はイエスとマグダラのマリアの子孫を匿い強大な軍隊と莫大な資産を有していたことから、カトリック教会、フランス政府から弾圧されてテンプル騎士団最後の総長ジャックDモレーも火あぶりの刑にあい処刑されてしまいます。
その後テンプル騎士団の一部は海賊になるのですが、ジャックDモレーの遺体が海賊旗のモデルとなっています。
他のテンプル騎士団は弾圧していたカトリックと唯一敵対していたスコットランド王の元に逃れて石工職人として身を隠したのです。
それが現在に繋がるフリーメイソンです。
フリーメイソンのシンボルマークは表向きは石工職人の道具であるコンパスと定規と幾何学だとされています。
しかし本当の意味は上向きの三角形は剣、男性器、男性を表し、下向きの三角形は聖杯、子宮、女性を表しています。
△はイエスキリスト、▽はマグダラのマリアを表し、真ん中のGは神の子イエスキリストの子孫を表しているそうです。
つまりイエスキリストの子孫はフリーメイソン、イルミナティが匿っているよということだそうです。
(参考:関暁夫、テレビ東京)
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