大井拓実と岡田翔と大井理穂と作次ゆうが高齢者から1億5000万円を騙し取ったとして逮捕
公開日:
:
最終更新日:2026/10/22
特殊詐欺
福岡県警は20日、カンボジアを拠点とした特殊詐欺で3人から現金をだまし取ったとして、詐欺の疑いで「かけ子」グループのリーダーとみられる大井拓実容疑者(31)と岡田翔(28)、大井里穂(28)、作次ゆう(31)ら男女4人を再逮捕した。
県警によると、グループが使っていた偽名や手口と同じ詐欺の被害届は16都府県で38件、総額約1億5千万円に上る。
再逮捕容疑は、グループのメンバーらと共謀し、2025年12月~26年1月、警察官を装って20~30代の3人から現金をだまし取った疑い。
(参考:共同通信)
関連記事
-
-
原和克が9000万円を騙し取ったとして逮捕
投資AIの開発者を装って現金760万円をだましとったとして、特殊詐欺グループの受け子の男が逮捕されま
-
-
石川聖也が高齢女性から現金200万円を騙し取ろうとしたとして逮捕。
親族を装う電話で高齢女性から現金200万円を騙し取ろうとしたとして、警視庁赤羽署は詐欺未遂の疑いで、
-
-
カンボジアの特殊詐欺グループの大半は軟禁されていた(時事通信)
カンボジアを拠点とする特殊詐欺事件で、警視庁に逮捕された詐欺グループのメンバーとみられる19人のうち
-
-
居酒屋「和ジアンダイニングKOSHIKOSHI」経営者の狐崎宇史と従業員の高田光と神田典孝ら3人が居酒屋を拠点に特殊詐欺を行っていたとして逮捕。
警察官に成り済まして現金をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は17日までに、詐欺と窃盗の疑いで、埼玉
-
-
不動産会社経営の木下浩次が5人の女性から1億円を騙し取ったとして逮捕。
マッチングアプリで知り合った女性2人に対し、結婚をほのめかしたうえで、一緒に住むマンションの購入資金
-
-
林一秀を詐欺未遂の容疑で逮捕。
イラク通貨・ディナールを「価値が上がる」と偽り、高値で買わせようとしたとして、京都府警に詐欺未遂容疑
-
-
会社員の南舘佑星が高齢者から現金を騙し取ろうとしたとして逮捕。
旭署は26日、詐欺未遂の疑いで自称千葉市若葉区若松町の会社員の南舘佑星容疑者(22)を逮捕した。
-
-
バイナリーオプションの投資詐欺事件で新たに大阪市中央区の韓国籍の金聖燁と仲尾裕大を逮捕。
大阪府警がSNS型の投資詐欺グループの「現場リーダー」2人を新たに逮捕。
-
-
会社役員の大貫弘靖が2500人から10億5800万円を不正に集めたとして逮捕。
無登録で仮想通貨(暗号資産)取引への投資を勧誘したとして、福岡県警は10日、会社役員の大貫弘靖容疑者
-
-
全国のATMから18億円が引き出された事件で静岡市駿河区のコンビニATMから730万円を不正に引き出したとして神奈川県平塚市徳延の無職の大野義祐を逮捕。
静岡県警は窃盗の疑いで神奈川県平塚市徳延の無職の大野義祐容疑者(22)を逮捕した。  
- PREV
- 山口組弘道会系幹部の神川将一ら4人を恐喝の容疑で逮捕
- NEXT
- 田熊大暉を詐欺容疑で逮捕