関口智大が現金を騙し取ろうとしたとして逮捕。
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最終更新日:2026/01/22
特殊詐欺
長男を装い会社員から現金をだまし取ろうとしたとして、警視庁葛飾署は、詐欺未遂の現行犯で、神奈川県厚木市棚沢、無職の関口智大容疑者(32)を逮捕した。同署によると、容疑を認めている。
関口容疑者は振り込め詐欺で、現金を受け取る「受け子」役とみられ、「4月ごろに若い男から『バイトをしないか』と誘われ、10回ぐらいやった。1回あたり3万~5万円もらえた」などと供述している。
逮捕容疑は、27日正午ごろ、東京都葛飾区の男性会社員(61)方に長男を装って「会社名義の通帳が入ったカバンをなくした。
100万円用意してほしい」などと電話し、現金をだまし取ろうとしたとしている。
同署によると、男性が電話の後、不審に思い110番通報。長男の友人を装い現金を受け取りに来た関口容疑者を、張り込んでいた捜査員が取りおさえた。
関口容疑者は、別の男から渡された携帯電話を通じて指示を受けていたという。
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