石井佑典と立花健作が現金を騙し取ったとして逮捕。
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最終更新日:2026/01/20
特殊詐欺
スーダン共和国の通貨「スーダンポンド」の購入資金名目で、現金をだまし取る投資詐欺事件を主導したとして、県警捜査2課と天理署は15日、詐欺教唆の疑いで、千葉県船橋市の広告会社役員の石井佑典容疑者(30)を逮捕した。
「身に覚えのない話だ」と容疑を否認しているという。
逮捕容疑は、平成23年7月ごろ、船橋市の無職の立花健作被告(37)=詐欺罪などで起訴=に、「グレーな仕事やってみますか。
外貨を扱う会社の代表になり、口座に入金された金を引き出せば3%の報酬になる」などとそそのかし、同年10月、奈良市内の無職女性(76)から現金約945万円をだまし取らせたとしている。
同課によると、立花被告は石井容疑者の助言で架空会社を設立。女性にパンフレットや電話で嘘の外貨投資話を持ちかけ、指定した口座に現金を振り込ませたという。
県警は昨年10月、立花被告を詐欺容疑で逮捕。
立花被告の供述から石井容疑者の関与が浮上した。
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