岐阜市民病院医事課係長の篠田健太郎を犯罪収益移転防止法違反の容疑で逮捕
公開日:
:
特殊詐欺
自身の口座のキャッシュカードを、金を受け取る約束と引き換えに他人に渡したとして、岐阜市民病院の職員が逮捕されました。
犯罪収益移転防止法違反の容疑で逮捕されたのは、岐阜市民病院医事課係長の篠田健太郎容疑者(48)です。
警察によりますと、篠田容疑者は去年8月ごろ、自身の口座のキャッシュカード1枚と暗証番号を記載したメモを毎月数万円を対価として受け取る約束で、匿名の相手に郵送した疑いが持たれています。
去年10月に、詐欺に利用され凍結された口座があると、金融機関から連絡があり発覚しました。調べに対し、容疑を否認しています。
これを受け、岐阜市民病院は「職員逮捕を重く受け止め、再発防止に努める」などとコメントしています。
関連記事
-
-
削り工の中村明と極東会系組員の斎藤隆雄と無職の川口辰見が300万円を騙し取ったとして逮捕。被害総額は5000万円以上。
孫がトラブルに巻き込まれたなどと思い込ませ、代理人を装い自宅まで訪れ女性から現金をだまし取ったとして
-
-
中国籍の劉暁航と王天佐ら3人が偽物のパソコンの部品を売却して360万円を騙し取ったとして逮捕
大手メーカー製を装ったパソコンの部品を売却し、現金360万円をだまし取った疑いで男3人が逮捕されまし
-
-
相模原市の会社員の鈴木大輔が滋賀県の高齢男性から1億円を騙し取ったとして逮捕。
滋賀県警は11日、LINEでうその投資話を持ちかけ、野洲市の無職男性(72)から約1億円をだまし取っ
-
-
「スカイプレミアムインターナショナル」のCEOの斎藤篤史と営業責任者の水島忍と役員の高瀬正志と役員の田中雅祥ら4人が2万人から1200億円を不正に集めたとして逮捕。
FX投資名目で、2万人以上から約1200億円を集めたとされる会社幹部の男ら4人が逮捕されたことが捜査
-
-
特殊詐欺グループ、暴力団のマネーロンダリングの温床となっている配信サイトの「ふわっち」
特殊詐欺グループ、暴力団のマネーロンダリングの温床となっているのが配信サイトの「ふわっち」です。
-
-
世田谷区の浜田主が特殊詐欺の受け子と大麻所持で逮捕。
特殊詐欺の受け子として逮捕されていた男が、大麻所持の容疑でも再逮捕されました。
-
-
斎藤聡ら3人が高齢男性から現金を騙し取ろうとしたとして逮捕。
「有料動画サイトの閲覧料金が未払いになっている」などと嘘の電話を掛けて67歳の男性から現金をだまし取
-
-
建設業の森元海登が高齢女性から1550万円を騙し取ったとして逮捕(産経新聞)
息子などを名乗り高齢女性から現金をだまし取ったとして、京都府警中京署は23日、詐欺の疑いで、住居不定
-
-
埼玉県の会社役員の田島拓巳と愛知県の無職の平聖成が南相馬市の男性宅を訪れて「このままでは瓦が飛ばされる」とウソを言って126万円を騙し取ったとして逮捕。
会社役員の水瀬泉こと田島拓巳容疑者(23)=埼玉県新座市=と無職の平聖成容疑者(24)=愛知県半田市
-
-
宇部市立厚南小学校教師の大上茉生を犯罪収益移転防止法違反の容疑で逮捕。
山口県宇部市の小学校の教諭が、SNSで知り合った人物に自分のキャッシュカードを譲り渡したとして、警察