塗装工の森山雪那と溶接工の大熊凌平が高齢女性から現金を騙し取ったとして逮捕
公開日:
:
特殊詐欺
孫や証券会社の社員などをかたったニセ電話詐欺事件で、「受け子」と「回収役」の男2人が逮捕されました。
詐欺などの疑いで10月までに逮捕されたのは、福岡県筑後市の塗装工の森山雪那被告(20)と志免町の溶接工の大熊凌平容疑者(27)です。
警察によりますと、森山被告と大熊容疑者は、ことし6月、別の人物らと共謀し、孫や証券会社の社員をかたって太宰府市の当時81歳の女性から現金100万円をだまし取った上、その一部を公衆トイレで受け渡すなどした疑いです。
森山被告は、女性から現金を受け取る「受け子」で、大熊容疑者は、森山被告から現金をトイレで受け取る「回収役」だったとみられています。
2人は容疑を認めていますが、互いに面識はなく、いずれも複数の「指示役」から秘匿性の高い通信アプリでメッセージを受け取っていたとみられています。
警察は、組織的な詐欺グループの関与があるとみて実態解明に向け調べを進めています。
関連記事
-
-
中古品販売会社「青柳物販」社長の青柳佑侍、会社役員の薙野光一、会社役員の仁田原竜也、会社役員の須崎雄介の4人が700人から12億5000万円を不正に集めたとして逮捕。
元本保証をうたって不正に出資を募ったとして、埼玉県警生活経済課などは19日、中古品販売会社「青柳物販
-
-
熊本市の大塚藍希が男子高校生らに特殊詐欺の受け子をやるように強要したとして逮捕。
熊本県内の男子高校生を特殊詐欺の受け子などいわゆる『闇バイト』に勧誘した疑いで自営業の男がきのう再逮
-
-
大阪府羽曳野市の雑貨販売・輸出入会社「川阪」代表取締役の許丁ら2人が投資詐欺で得た資金をマネーロンダリングしたとして逮捕。
投資詐欺で得た資金をマネーロンダリング(資金洗浄)したとして、福岡、佐賀両県警は18日、いずれも中国
-
-
社労士の丸山文子と中古車販売業の男が雇用調整助成金3000万円を騙し取ったとして逮捕(週刊文春)
国の雇用調整助成金を騙し取ったとして、社労士の丸山文子(52)と中古車販売業の男が詐欺容疑で逮捕され
-
-
M’sグループの会長の武藤健太郎と伊藤佳晃ら5人が保険会社から140万円を騙し取ったとして逮捕。
北海道警察は2025年6月18日、詐欺の疑いで札幌の会社「M's」グループの会長の男ら5人を再逮捕し
-
-
右翼団体「皇道青年同志会」の久保玉井謙清と城間隆也と山入端友佑ら3人が沖縄県内の男性に特殊詐欺の仕事を紹介したとして逮捕。
特殊詐欺の雇い手役としての逮捕は県内で初めてです。 11月、県内に住む男性
-
-
大学生で吉原ルーブルの琴音こと中村靖菜がソープランドの店長から現金を脅し取ったとして逮捕。
勤務していたソープランドの店長から現金を脅し取った疑いなどで30歳の大学生の女が逮捕されました。
-
-
稲川会相模一家系の特殊詐欺グループを摘発。稲川会相模一家事務所を家宅捜索(NHKニュース)
他人のキャッシュカードを悪用し、神奈川県にあるコンビニで現金50万円を引き出したとして、34歳の男が
-
-
歯科医師の小山大貴と歯科医師の大石旭と会社役員の藤原勇気と外国人派遣を手掛ける団体の理事の水谷旭宏とネパール国籍のシャヒ・ラビが診療報酬を騙し取ったとして逮捕。
外国人留学生の保険証を悪用し、歯科医師らが診療報酬を騙し取ったとされる事件で、警視庁国際犯罪対策課は
-
-
埼玉県所沢市に住む児玉大雅とと弟の昇平がガンで余命を宣告されたのでお金を配るとSNSで呼びかけて預金口座やキャッシュカードなどを騙し取ったとして逮捕。
「病気で余命を宣告されたので資産を分配する」とSNSで呼びかけ、応募してきた人にキャッシュカードなど