服部晃平くんは恋愛沙汰のもつれなどで都島区、旭区周辺の不良グループのメンバーに殺されたと思います。

公開日: : 最終更新日:2020/02/08 陰謀・謀略・未解決事件・冤罪事件

2014年7月11日16歳だった服部晃平くんが忽然と姿を消しました。

 

「事件概要」

 

 

 

 

 

午後6時ごろ大阪市旭区の千林大宮駅近くの自宅を出た晃平くんは自転車で大阪市都島区毛馬町の親戚の家に遊びに行きました。

 

 

親しくしている叔父の家で4時間ほど過ごしたそうです。

 

 

とくに晃平くんに変わった様子はなく今度海に行くことだと話していたそうです。

 

 

 

午後10時すぎに晃平くんは女の子と会うために携帯電話を持って出かけていきました。

 

叔父さんには30分くらいしたら戻ると伝えていました。

 

 

いつものように自転車に乗って出かけていきました。

 

しかしその後、晃平くんの足取りは途絶えました。

 

 

「失踪に隠された2つの謎」

 

 

1つ目の謎は放置された自転車です。

 

 

なぜか晃平くんの自転車はバイト先の駐輪場に放置されていました。

 

 

 

バイト先はモザイクがかかって見えませんが、グーグルマップで照らし合わせてみる限りでは、晃平くんのバイト先はスーパーのライフ毛馬店ではないかなと思います。

 

スーパーライフは高校生も多く雇っているのでその可能性は高いと思います。

 

2つ目の謎は途切れた携帯電話です。

 

 

晃平くんは携帯依存症にかかっていてお風呂に入るときも携帯を手放せないような状態だったそうです。

 

それにも関わらず11日の夜から携帯電話の電源がオフになったままだったそうです。

 

お母さんの証言によると午後10時45分に晃平くんは友人の女性とバイト先のスーパーの前で会っていたそうです。

 

15分ほど女性と話した後、午後11時に友人の女性と別れたそうです。

 

 

この後晃平くんの姿は消えてしまいました。

 

 

「考察」

 

番組ではお母さんは歌舞伎町のホストクラブや西成の職安センターなどを探し回っている様子を放送していました。

 

しかし見つけることはできませんでした。

 

西成の手配師や日雇い労働者のような人が晃平くんを見たことがあると語っていましたが、これはあまり信用できないと思います。

 

西成の人はこういう話題はすぐ見たことあるとか知ってるとかウソを言うからです笑

 

歌舞伎町やミナミのホストクラブで見たというのもウソですね。

 

まず上記の事件概要を見る限り、晃平くんは自ら家出、失踪したとは思えません。

 

自ら家出、失踪したのであれば西成の日雇いや歌舞伎町のホストクラブにいることも考えられますが、晃平くんの場合はそうではないですからそれらはありえないですね。

 

晃平くんは叔父さんに30分で戻ると言ってるわけですから自ら家出をするとは考えられません。

 

またお母さんの言っている10時45分に友人の女性と会っていたというのも、叔父さんに30分で戻ると言っていたこととは矛盾しています。

 

本当にこの友人の女性と会っていたのか疑わしいですね。

 

友人の女性がウソを言っている可能性もありますね。

 

直感的にこの最後にスーパーで会っていたという友人の女性がかなり怪しいですね。

 

この女性が事件のキーポイントになると思いますね。

 

晃平くんはこの最後に会っていた女性に嵌められて、他の不良グループに殺されてしまったのではないかと思います。

 

動機は恋愛沙汰のもつれ、よくも俺の女に手を出してくれたなというようなものだと思います。

 

晃平くんがもし生きていたとしたら22歳ですから、現在20歳~26歳くらいまでの都島区、旭区周辺の不良グループで晃平くんとトラブルになっていた人物を探すと犯人が見つかると思います。




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