女の子もお店も綺麗だけどどこか冷たい高級店とアットホームで居心地良い古き良き昭和な大衆店。
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最終更新日:2016/01/17
ガールズバー, キャバクラ・ラウンジ・クラブ, 社会
大衆キャバクラって高級キャバクラ行くお客さんは来ないのか?っていうとそんなことないんですね。
大衆キャバと高級キャバは性質が違います。
顔や接客のうまさだけなら間違いなく高級店の方が上でしょう。
だけど高級店って女の子も従業員もビジネステイクなんですね。
要するにお金なわけです。
だからどうしても冷たさがあるんですね。
よくお客さんが言うのが高級店は緊張するとか、心から楽しめない、落ち着かないってことなんですね。
要するに高級店は友達の家なんですね。 大衆店はわが家なわけです(笑)
結局、金持ちの人たちも最初の4、5軒は六本木とか西麻布、新宿、銀座の高級店で飲むんですね。
だけど、最後はやっぱり地元の大衆キャバクラとかスナックで飲むわけです(笑)
なぜかというと大衆店はアットホームで落ち着くんですよ。
偉い社長さんも六本木のお店はしごして、最後は地元のスナックで飲むんですね。
関東連の人たちもそうです。
六本木や西麻布で飲んだ後、最後は千歳烏山とか三軒茶屋とかで飲むんです。
エリートサラリーマンも銀座、西麻布で接待したあと、地元の恵比寿とか門前仲町の大衆キャバで疲れを癒して帰ります。
お客さんも「ここ落ち着くわー!」とか「ここアットホームやなー!」となるわけです。 会員制ラウンジとか高級キャバクラが現代的だとしたら、大衆キャバクラ、スナックは昭和的なんですね。
金より人情、居心地なわけです。
大衆キャバクラやスナックでやってた綺麗な子が六本木や歌舞伎町の高級店でやってみよう!と進出しても何年かしてまた戻ってくるわけです。
大衆店はその子にとっての居心地のいい「地元」的なところでもあるんでしょうね。
そんな俺は六本木、西麻布のかっこつけたお店よりも、肩ひじ張らない古き良き昭和の大衆店が好きですね。
女の子も六本木、青山のかっこつけた子よりも大和とか小岩とか松戸とか朝霞台とか柏、八王子、浜松の大衆店の子の方が好きですね(●´ω`●)
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