やはりキャバクラでは居酒屋や焼肉屋のように和気藹藹、みんな仲良くアットホームに働くことは不可能。
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AV, キャバクラ・ラウンジ・クラブ, 社会
キャバクラ業界、会員制ラウンジ業界、高級クラブ業界、AVの業界にそれぞれ入り込むことで、外からだけではわからなかった中の部分がよくわかるようになった。
実際情報だけ聞いてるのと中に入ってみて知るのとでは大きく違うと思う。
たとえば、AVのスカウトマンでAVは風俗より楽だよ!とかソフトだよ!と言って勧めてる人は大嘘だということが中から見るとよくわかる。
またたいていのAVスカウトマンは中のことをぜんぜん理解していない人ばかりだということ。
会員制ラウンジもキャバクラ以上にシビアな世界だということがよくわかる。
ノルマなし私服をうたっているから楽かというと大間違い!
売上をつくらないと出勤調整でほされてしまうし、扱いもひどくなる。
ラウンジも厳しい世界ですよ。
キャバクラでみんな仲良くアットホームにっていうのはやっぱり無理なんだろうなと思う。
キャバクラって女の子が商品なわけで、その商品を使って商売をする。
お店側は当然利益を出さないといけない。
じゃないとつぶれてしまうので。
居酒屋やバーもキャバクラと同じ水商売だけど、根本的に何が違うかというと、居酒屋やバーはお酒が商品だけどキャバクラは女の子が商品でお酒はおまけなんですよね。
居酒屋やバーは森永ミルクチョコレートやガーナチョコだけどキャバクラはチョコエッグなんですよね。
もっと言うと居酒屋やバーは照り焼きマックバーガーやベーコンレタスバーガーだけど、キャバクラはハッピーセットなわけです。
お酒はあくまでおまけでメインは女の子なんですよね。
結局キャバクラってここの根本の考え方が俺の理念である、女の子を幸せにするという理念と反してしまうんですよね。
俺のNPOとしての女の子に対しての考え方って、その仕事をやろうと思ったらやればいいし、やめたいと思ったらやめたらいいと思うって考え方なんですよね。
無理にやったってその子は絶対に幸せにはならないですからね。
だけどキャバクラでの管理って結局はお店がいかに売上を上げるかどうかのための女の子管理だから女の子のためというより完璧に店のためのものなんですよね。
そのための担当と女の子とのコミュニケーションであるし、そのための売上圧力だし、そのための競争至上主義なんですよね。
だからキャバクラというシステム上居酒屋のように和気藹藹とか一致団結のようなものって不可能なんですよね。
和気藹藹とやることがキャバクラの売上を上げるということと反してしまうので。
キャバクラは実際に働いてお金をただ貰う手段だと割り切って考えるなら、それはそれでいいんですが、どうしても何かもやもやとしたものが胸に去来してしまいます。
それはやはりさきほどのチョコエッグの例ではないですが、おもちゃで釣って高額のチョコを買わせるというやり方、及びそのためのおもちゃの管理方法や、お店の運営方法にどうしても違和感を感じてしまうからだと思います。
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これは酷い。女子大生にとっても生きにくい世の中になってきた気がしています。
これは読むのつらい、、 pic.twitter.com/VRT8BrMjM2 — 稲井大輝