伝説のキャバ嬢立花胡桃さんの「ユダ」という映画を見ました。夜の業界は女性だけでなく男性も訳ありの人たち。
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最終更新日:2022/11/15
キャバクラ・ラウンジ・クラブ, ギャル, 日記, 本・漫画・書評, 社会
新宿の伝説のキャバ嬢立花胡桃さんの「ユダ」という映画を見ました。
原作は出たときに読んだことあったのでだいたいのあらすじは覚えていたんですが面白かったです。
キャバ嬢の人はぜひ見た方がいいと思います(*´▽`*)
何よりびっくりというか、衝撃すぎてこれしか覚えてないんですが(笑)
歌舞伎の高級キャバクラのアジアンクラブで板尾創路演じるワインの輸入をやってる太客に、胡桃の口に練りチーズをべったりついた手を喉の奥につっこまれ唾液まみれにされるところです!!
さらに衝撃的なのは、胡桃がナンバーワンから板尾を奪うためにアフターで板尾を寝取るんですが、今度はプレゼントされた真珠のネックレスをさるぐつわにされて、胡桃のパンツをずり下げて挿入するのかと思いきや、またもや練りチーズをマンコの中にぶち込んで胡桃に苦しそうにさせるのです!!
どんだけチーズプレイ好きやねん!!(笑)
この映画は他にも胡桃が勢い凄まじい関東連合から気に入られて一緒にダンスクラブに繰り出すところや、金融グループ率いる大野さん(歌舞伎町五人衆の奥野さんがモデル)を狙おうとするところ、大宮のキャバ嬢や店長の人の良さなど見どころがたくさんあるんですが、何より板尾の練りチーズを口とマンコに練りこむ所が衝撃すぎてそこしか覚えてないです!!(笑)
あとラストの方で胡桃を大宮のキャバに誘い、歌舞伎進出のきっかけを与えた新海店長が飲みにきて店長をやめてアルゼンチンの農場へ行くという話をします。
この場面はキャバクラの店長クラスでも水商売はとても入れ替わりが激しいことをよく現してると思います。
前に俺が仲良くしてもらっていたキャバのマネージャ―たちが田舎に帰ったことを書きましたが、他にも知り合いの店長でやめてしまった人も多いです。
もちろんボーイなどは日常茶飯事で飛んでいます。
夜の業界は皆さまざまな事情があって入ってきます。
それはキャストの女の子だけでなく男性従業員も一緒です。
すさまじい勢いで採用と離職を繰り返していく業界が夜だと思います。
田舎に帰る者、新たな事業を始めるもの、自分の店を出すもの、昼職に就くものなど。
人間ドラマに溢れています。
女性だけでなく男性にとっても夜の業界は最後の受け皿的な側面があります。
誰にも言えない秘密を持つ者、追われて逃げてきた者、わけあって身分証を作れない者など。
昼の業界と違い、男も一癖も二癖もある人たちが集まっている業界ですね。
ちなみに胡桃さんはその後、大手芸能プロダクションバーニング系列のケイダッシュの幹部谷口元一さんと結婚されています。
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