神戸山口組系幹部の関口兼昭ら4人が暴力団員であることを隠して建設会社を経営していたとして逮捕。
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最終更新日:2024/06/23
ヤクザ・マフィア
警視庁は、暴力団組員であることを隠して東京都から許可を得て建設会社を経営したとして神戸山口組系暴力団幹部の男ら4人を逮捕しました。
建設業法違反の疑いで逮捕されたのは、神戸山口組系幹部の関口兼昭容疑者(59)ら4人。
4人は今年3月、関口容疑者が東京・練馬区の建設会社「ミカド建設」の実質的経営者であるにもかかわらず、暴力団組員であることを隠して、東京都から建築工事業の許可を得たなどの疑いが持たれています。
警視庁は、関口容疑者らが一昨年からおよそ2年にわたり、少なくとも2億円以上を売り上げていたとみて捜査しています。
(参考:暴力団ニュース)
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