愛知県一宮市の会社員の浜元颯を犯罪収益移転防止法違反の容疑で逮捕。
公開日:
:
特殊詐欺
特殊詐欺などの犯罪に悪用される可能性がある銀行口座の売買をめぐり、警察は買い取りグループの主犯格とみられる男を逮捕しました。
犯罪収益移転防止法違反の疑いで逮捕されたのは、愛知県一宮市の会社員の浜元颯容疑者(28)です。
浜元容疑者は他の者と共謀し、6月2日ごろ、SNSアプリを使って、第三者からインターネットバンキングのログインIDやパスワードを買い取った疑いが持たれています。
調べに対し、浜元容疑者は「知りません」と容疑を否認しています。
浜元容疑者は「銀行口座買い取りグループ」の主犯格とみられ、警察はこれまでにグループのメンバー4人と口座を売った人物4人の計8人を逮捕しています。
グループが買い取った銀行口座は、特殊詐欺やロマンス詐欺、ヤミ金融などの犯罪に悪用されているとみられていて、警察は余罪についても調べています。
(名古屋テレビ)
関連記事
-
-
新宿区歌舞伎町のホストの矢田山協が60代の男性から145万円を騙し取ったとして逮捕。
東京・歌舞伎町の店に務めるホストの男が、60代の男性を騙してインターネットバンキングを使って金を振り
-
-
会社役員の小沢淳と上山哲平ら7人が1600万円を騙し取ったとして逮捕
富山県警の合同捜査本部は架空の暗号資産への投資詐欺容疑で男7人を逮捕しました。
-
-
看護師の七沢宏樹と山崎光太郎ら7人が出前館の配達員アカウントを不正に作り、就労資格のない外国人に貸し出して利益を得ていたとして逮捕。
フードデリバリーサービス「出前館」の配達員アカウントを不正に作ったとして、看護師の男らが逮捕されまし
-
-
伊賀市荒木の無職の中川裕介と伊賀市上神戸の工員の槌矢剛が損害保険会社から保険金を騙し取ったとして逮捕。
伊賀署は12月13日、詐欺(自動車保険金詐欺)の疑いで伊賀市荒木の無職の中川裕介被告(36)=別の窃
-
-
仙台市若林区の会社員の諸岡佑樹ら男女5人が闇バイトの利益を仮想通貨に換えて海外へ不正送金したとして逮捕(毎日新聞)
「闇バイト」の利益を仮想通貨(暗号資産)に換えて海外へ不正送金したとして、埼玉県警サイバー捜査課など
-
-
全国のATMから18億円が引き出された事件で相模原市のコンビニATMから581万円を不正に引き出したとして秋沢翔太と相模原市の少年を逮捕。
19億円以上の現金が一斉に引き出された事件で、出し子の男2人が逮捕された。
-
-
住友グループと特殊詐欺グループと創価学会、笹川グループの密接な関係。
住友グループと特殊詐欺グループと創価学会、笹川グループの密接な関係。 住友
-
-
岡本亜優夢が不正に入手したキャッシュカードを使って現金を引き出そうとしたとして逮捕。
不正に入手したキャッシュカードを使って現金を引き出そうとしたとして、大阪府警は14日までに、窃盗未遂
-
-
山口組早野会副会長翔道会会長の堀川直樹こと小堀直樹がみずほ銀行から10万円を騙し取ったとして逮捕。
東日本大震災直後に発生したみずほ銀行のシステム障害に伴う預金特例支払いを悪用し現金10万円を騙し取っ
-
-
千葉市の無職の秋本庄太ら5人が高齢者から現金を騙し取ったとして逮捕。被害総額は4500万円。
高齢者からキャッシュカードや現金をだまし取ったなどとして、警察は、9日までに千葉県などの男女計5人を