大手外資系保険会社に勤務していた宮山翔吾が女性らから1億円を騙し取ったとして逮捕。
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特殊詐欺
大手外資系保険会社に勤務していた男が、結婚を前提に交際していた女性から現金700万円をだまし取ったとして逮捕されました。
警視庁によりますと、宮山翔吾容疑者(32)=中央区湊2丁目=は外資系保険会社で働いていた2020年8月頃、交際していた30代の医師の女性に対し、祖父が資産家であるとウソを言って「結婚後の贈与税や相続税対策のために欧州復興開発銀行の債券を購入してほしい」などと言い、現金700万円をだまし取った疑いがもたれています。
宮山容疑者は女性とマッチングアプリで知り合い、結婚を前提で交際していて「祖父は不動産会社の社長でランボルギーニやロールスロイスに乗っている。結婚後は家も建ててくれることになっている」などと話していたということです。
調べに対し、容疑を認め、「だまし取った金は株の運用に充てて使い込んだ」と話しているということです。
宮山容疑者は、この女性からあわせて2500万円をだまし取ったとみられ、警視庁は詳しく調べています。
(参考:日本テレビ)
宮山翔吾容疑者(32)
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