埼玉県の広瀬大祐が高齢男性から現金を騙し取ったとして逮捕。
公開日:
:
特殊詐欺
「家賃の支払いをオンライン化する」などと書かれたウソのチラシを配布し、現金をだましとったとして、24歳の男が逮捕されました。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、埼玉県の職業不詳の広瀬大祐(24)容疑者です。
警察によりますと、広瀬容疑者は、他の者と共謀し、岩倉市内の集合住宅のポストに「家賃の支払いをオンライン化することに決定しました」などと書かれたウソのチラシを配布するなどして、住人の男性(60代)に、10万6000円を振り込ませ、 だまし取った疑いがもたれています。
同様のチラシは、岩倉市の集合住宅17棟で、約400枚配布されていました。
警察は、広瀬容疑者の認否を明らかにしていません。
広瀬容疑者は、「ズボラ副業」と題するSNSの広告で実行役を募り、指示をしていたとみられていて、警察は、ほかにも仲間がいるとみて調べを進めています。
(中京テレビ)
関連記事
-
-
通販会社「幸せ工房」の元営業部長の長藤晶彦と元従業員の相川翔ら4人が182万円を騙し取ったとして逮捕。被害総額は2億5000万円。
「開運ネックレス」の購入者から金をだまし取ったとして東京にあった通販会社「幸せ工房」(閉鎖)の元従業
-
-
中国籍の会社役員の林軍ら7人が特殊詐欺の被害金をマネーロンダリングしたとして逮捕。
米国から送金された詐欺被害金を正当な事業収益と装い、管理する法人口座に入金させたとして、警視庁犯罪収
-
-
無職の石川翔紀と谷地智成がミャンマーで特殊詐欺のかけ子をしていたとして逮捕。
ミャンマー東部にある特殊詐欺の拠点にいたとみられ、3月にタイ当局に拘束されていた男2人が4月23日、
-
-
音楽出版社元代表取締役の井上研一がJASRACから3400万円を騙し取ったとして逮捕
著作権を持つ楽曲が、日本テレビの番組で使われたと虚偽報告し、日本音楽著作権協会(JASRAC)から使
-
-
加納健太が詐欺グループにアジトを提供していたとして逮捕。
詐欺グループにアジトの部屋を提供する、いわゆる「ハコ屋」の男が警視庁に逮捕されました。 &nb
-
-
住所不定無職の濱本励大が510万円を騙し取ったとして逮捕。
探偵と名乗り、現金をだまし取った疑いです。 警察によると詐欺の疑いで再逮捕
-
-
江口正嘉と弟の江口利嘉ら5人が振り込め詐欺を行っていたとして逮捕。
中国を拠点とした振り込め詐欺事件で、警視庁捜査2課は13日、江口正嘉(25)=北区志茂2=ら3被告=
-
-
福島健司が闇金融を行っていたとして逮捕。
無登録の貸金業を営み、法定金利の300倍以上の利息を受け取ったとして、警視庁生活経済課は、出資法違反
-
-
特殊詐欺グループのかけ子の佐々木崇を逮捕。
フィリピンを拠点としたいわゆるルフィグループのかけ子とみられる日本人の男が27日、現地当局に身柄を拘
-
-
暴力団組員の尾﨑耀太が高齢女性にウソの電話をかけてキャッシュカードを騙し取ったとして逮捕(日本テレビ)
高齢女性にウソの電話をかけ、キャッシュカード3枚をだまし取ったとして、詐欺グループのリクルーターとみ